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P.K.A  13

4~6月は仕事が繁忙期なもんで、はじめてブログ更新が一カ月以上あいてしまいましたね ><



twitterではちょこちょことあげてましたが、PKA9割くらい完成です。



20150511pka01.jpg
デカール張って~





20150511pka02.jpg
87番









20150511pka04.jpg
おっさんの顔を塗ります。
真鍮線で軸をうって、ドリルの持ち手に掴ませてます。
塗装はタミヤのエナメルであります。







20150511pka06.jpg
シルバーでチッピングを描き込み、ウェザリングを施しました。





20150511pka07.jpg






20150511pka05.jpg





時間が出来たらゆっくりと写真撮影をしようと思います。



ウェザリングもザザッと簡単にしかしてません。気が向けばもう少しこだわりたいところなので、とりあえず9割完成と言うところで。



さ~、仕事にもどらねば!

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

P.K.A  12

塗装ぼちぼちやってます。



PKAは、一応、飛行機のコクピットという設定ですので、鋳鉄のいかにも重そうな装甲にするわけにもいかないと思い、今回は溶きパテは使用せず、サフの上にそのまま塗装行ってます。



まずは、影になる部分にマホガニーとつや消し黒とグレーを適当に混ぜた色を塗ります。



20150409pk01.jpg




続いて、ダークブラウンをざっくりと塗ります。



20150409pk0212.jpg



おなじダークブラウンに、シャアピンクとかスカイブルーとかダックエッググリーン等の明るい色を少量混ぜた物で、ハイライトになる部分をこれまたざっくりと塗っていきます。



20150409pk0313.jpg




最後に、最終目標であるサンディブラウンを塗っていきます。



前回完成させたホルニッセ本体と色味を合わせるために、ニュートラルグレーを混ぜて明るめにしています。



20150409pk04.jpg





20150409pk06.jpg





20150409pk05.jpg



この後、もう少し暗めにしたい部分とか、逆に明るめにしたい部分を考えながら、ちまちまと塗っていくつもりです。



エンジンブロックとか細かいところは、まだ全然手つかずですしね^^;



まあ、のんびりと続けていきます^^

P.K.A  11

サフ吹くとこまでいってます。



そこから表面処理気になるところをチョコチョコといじっている段階で、そろそろ塗装に入れそうです。



相変わらずの超スローペースでありますが、今のところこんな感じ・・・




20150324pk01.jpg




ハッチの可動部分もジャンクパーツで密度アップしてます。塗装後にはこの辺に配線も施そうかなと・・・



20150324pk022.jpg



20150324pk032.jpg



20150324pk04.jpg



20150324pk05.jpg



20150324pk06.jpg



シート裏結構詰め込んでます。


例によって完成後はほとんど見えないでしょうが・・・



これ、シートの後ろがすぐにエンジンになっているので、パイロットの不快指数は物すごい事になってるでしょうね~



それとも、シュト軍のエンジン冷却系はよっぽど高性能なのか・・・



シートのヘッドレストには排気口みたいなのつけちゃったし・・・これ、ハッチ閉めたら一酸化炭素中毒で死んじゃうんじゃないだろうか・・・



さ~、ようやく塗装に行けますね!

P.K.A  10

中身が出来上がりました^^



まずはフロント装甲部分


20150313pk03.jpg


キャノピーが閉まる時のガイドというかリブみたいなのを0.3mmプラ棒で作りました。



指でしごいて少し曲がり癖をつけておいてから、流し込み接着剤で固定です。


その他、ハッチが閉まる時に、背中側との接続端子を真鍮パイプで作成。




後ろボディはこんな感じ。




20150313pk02.jpg




洗う前なので、削りカスとかオロナイン軟膏のベタベタとかが残っていて汚いですね・・・




シートは取り外しができます。


20150313pk01.jpg



これで塗装も楽ちん。



キャノピー以外のパーツはこんな感じになります。



20130313pk06.jpg



こいつを組み上げると・・・




20150313pk04.jpg



20150313pk05.jpg



20150313pk07.jpg



腰サイドの装甲や、肩の装甲など細かいパーツはまだついていませんが、だいだいの形になりましたね^^



もう少しで塗装に行けそうです。

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P.K.A  9

さて、相も変わらず牛歩のPKAですが・・・



内装をでっちあげる前に、腕を何とかしなければなりません。


Ma.Kで殻割りをする際に、どうしても問題になるのが腕の取り付け。


内装を作り込もうとすると、もともとのパーツで腕を取り付けることは基本的にできませんので、何らかの方法を考えねばなりません。



20150306pk02.jpg


まずは腕のパーツの内部をエポパテで作り上げます。腕を突っ込めるように、内部は空洞。



ボディシェル側に押し付けて、取り付けのための型取りをしておきます。



20150306pk01.jpg



エポパテが硬化したら、これを瞬着で仮固定しておいて・・・



20150306pk03.jpg



その周りを、さらにエポパテでくるみます。この時点では、まだボディシェルにくっつかないように、オロナインを離型剤としてボディ側に塗りつけてあります。


20150306pk04.jpg



パテが硬化すると、こんな感じでボディに取り付ける「のりしろ」ができます。


これを、削り込んで整えます。



20150306pk05.jpg



ナイフで大雑把に削った後、内部の空洞などはリューターで削り込んでます。



20150306pk06.jpg



これをまたボディシェル側に取り付けて、周りをエポパテでカバー風に作り上げます。



結構手間がかかりますが、これで内部を空洞にした状態で腕を取り付けることができました。



エポパテでこういう作業するときは、面倒でも一つ一つ地道に手順を踏んで作ったほうが、奇麗に仕上がりますね。


いきなりボディにとりつけて、カバーのしわや腕内部の空洞を一度に作ろうとしても、上手くいきません。


ちなみに、腕の内部の空洞は肘関節くらいまでです。

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たにーちょと申します。

最近チャレンジを始めた「マーシーネンクリーガー」のプラモデル作製をメインに、ロードバイクのことや、日常のことなどをつらつらと書いていこうと思います。

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