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メルジーネ ヴィネット作製 1

ケッツァー制作途中ではありますが、同時進行で先日完成したメルジーネのヴィネットを制作しております。




私がプラモ制作やフィギュア制作に興味を持ちだしたのはここ1~2年のことですが、ネットで見かける「ヴィネット」という言葉にはじめは「?」でありました (・_・?)



ちっちゃなジオラマの完成写真をアップして皆さんヴィネット・ヴィネットとおっしゃっていますが、ジオラマと何がちがうんじゃろう?と。



どうやら、ジオラマよりも小規模の情景を表現するのがヴィネットのようです 「(´へ`;ウーム



私の解釈としては、たとえばガンダムの出撃シーンの情景を表現するとして・・・


ホワイトベースと、カタパルト上のガンダム、すでに出撃して周囲を警戒するガンタンク・ガンキャノンといった全体的な情景を表現するのが「ジオラマ」。


カタパルト上のガンダムだけに的を絞って表現するのが「ヴィネット」。



というような解釈をしておりますが・・・あってるのかな??



ところで、私が子供のころは「ジオラマ」以外の呼び方はなかったように思いますが、最近は「ダイオラマ」と呼ぶのが主流なのでしょうか?


Dioramaの表記を英語読みすれば「ダイオラマ」ですが、「ジオラマ」という呼び方はフランス語読みのようであります σ( ̄、 ̄=)



ウィキペディアで調べたところ、ジオラマはフランスの画家が考案した技法が語源になっているそうなので、そういった意味ではフランス語読みするのが正しいように思うので、たにーちょは「ジオラマ」で通すのであります
(*`д´)b OK!



だいたい、「プラモ狂四朗」世代のたにーちょとしては「ダイオラマ」なんてヘンテコリンで呼びづらくてかなわんのであります (○ ̄ ~  ̄○;)


いずれにせよ、ジオラマに比べれば、小規模でとっつきやすい印象のあるヴィネットに挑戦であります (≧ω≦)b



20120328vd.jpg



まずはヴィネットのベース部分です。


木材を切り出して自分で作るのも一つの方法ですが、100円ショップで購入した写真立てや木製ケースなどをそのまま使用する方法が一番簡単です。


写真のものも、100円ショップで買った額であります。



このまま使用しても良いのですが、作品に高級感を与えるために、ニスを塗ってみます。



ホームセンターで購入したニス。



油性のものと水性の物がありました。



違いは良くわかりませんが、水性のものは刷毛を洗ったり、ニスを薄めるのに水道水が使えるということで、今回は水性の物にしました。


イメージとしては、油性の物の方が仕上がりが良かったり、塗膜が強そうですが、売り場にあった塗装見本からはあまり違いは感じられませんでした。



20120328vd02.jpg



3~5時間程度の乾燥時間をおいて、2~3度重ね塗りするとのこと。



説明書には、その度に200~300番程度の紙やすりをかけると仕上がりが良くなると書いてあります。



20120328vd04.jpg



三回塗り重ねた状態。



しっかりとツヤも出て、なかなかの仕上がりになりました ∩(´∀`)∩ワァイ♪



次はここに地面を作ってくのであります...((((=・o・)ノ ゴーゴー♪ 
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テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

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はじめまして(^^)
たにーちょと申します。

最近チャレンジを始めた「マーシーネンクリーガー」のプラモデル作製をメインに、ロードバイクのことや、日常のことなどをつらつらと書いていこうと思います。

どうぞ、よろしくお願いいたします。
<(_ _)>


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