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メルジーネ 20

メルジーネの制作記も早くも20回目となりました。


だいたい1回の作業が1時間から1時間半程度かかっていますので、20数時間の作業時間というところでしょうか・・・


さて、いよいよ仕上げの作業になります。もう一息ですよ~ (*´∇`*)


201203181.jpg


デカールを貼る作業です。


塗装なら失敗しても塗りなおせば済みますが、デカールは失敗したらどうしようもありません ( ̄▽ ̄;)!!


初心者にとっては、もっとも緊張を強いられる作業なのではないでしょうか (;´Д`A ```


デカールを貼るためには、まずデカールの糊を溶かし出すための水(ぬるま湯)が必要。

容れ物はなんでも良いと思います。私は100円ショップで買ったガラス製の灰皿を使用しました。


201203182.jpg


次にピンセット。


確実にデカールをつかめ、なおかつデカールの表面を傷めないようなものが良いと思います。

私は、写真のようにつかむ部分が平たいものを選びました。



201203183.jpg


このデカールは、糊の部分がうっすらと段差になって見えます。

この段差から2mm程度ゆとりをもってカッターナイフで切り取ってやります。


201203185.jpg


ちょっとわかりにくい写真ですが、切り取った余白の部分をピンセットでつかみます。


このまま水につけて、30秒から1分くらいでしょうか。


時々水から上げて、綿棒でデカールが浮いてきたかチェックします。


デカールの糊が溶けると、綿棒で触った時にスルッと台紙の上ですべりますので、それを貼りたいところにもっていき、綿棒で慎重にスライドして載せます。


デカールは載せた段階では、水の表面張力で浮いた状態なので、位置の微調整が可能。

位置が決まったら、折りたたんだティッシュでそうっと水分を吸い取って密着させてやります。

乱暴に上から押さえつけると、せっかく位置決めしたものがずれてしまいますので、慎重に慎重に・・・d( ̄  ̄)


201203184.jpg


ここで、デカールの密着が甘いように感じたので、マークソフターなるものを使用してみました (゚~゚)
デカールを軟化させて密着しやすくしてくれるというもの。

説明書きには、デカールを貼る位置にあらかじめ塗っておくか、貼った後のデカール表面に塗りつけると書いてあるのですが・・・


これが結構曲者でありました (≧ヘ≦) ムゥ


貼りつけたデカールの表面に説明書き通りに塗ってみたのですが、思った以上に軟化作用が強くて、デカールがヨレヨレになってしまいました o┤*´Д`*├o アァー


そこで、綿棒にマークソフターを浸みこませて、それで貼りつけたデカールの表面をコロコロする方法を試しました。
※ 綿棒につけるマークソフターの量は、マークソフター付属の刷毛で綿棒の頭を数回なでるくらいの量です。
  乾いてきたら、また数回刷毛で塗りたします。

ちょっと時間はかかりますが、フニャフニャになりすぎずに上手く密着させることができました (≧ω≦)b OK!!


201203187.jpg

201203188.jpg

201203189.jpg
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テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

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たにーちょと申します。

最近チャレンジを始めた「マーシーネンクリーガー」のプラモデル作製をメインに、ロードバイクのことや、日常のことなどをつらつらと書いていこうと思います。

どうぞ、よろしくお願いいたします。
<(_ _)>


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