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フィギュア加工 シュトラール軍偵察部隊 1

さて、ナッツロッカーを主役とする強襲部隊のお披露目をいたしましたが・・・






もう一方の主役である、シュトラール軍偵察車両を中心とする「偵察部隊」についてであります。





20120804sw08.jpg





こいつに絡めていたフィギュアをずっと放置していたので、こいつらを完成させなければいけません。








私にとってフィギュアの本格的な制作は初めてですので、記録の意味も含めて、基本工作からご紹介させていただくのであります (・・。)ゞ 





20121004sw01.jpg




まずは胴体に腕を瞬間接着剤の点付で仮接着。




20121004sw02.jpg




そこにドリルで穴をあけまして・・・




20121004sw03.jpg




穴があいたら一度胴体から腕を外し、真鍮線で軸を打ちます。





こうしておくと、胴体と腕がずれることなく軸を打つことができます。





20121004sw04.jpg





車体に乗せてポーズのチェック。




このままでは不自然なので・・・







20121004sw05.jpg






ヒートペンのフィギュア加工用のペン先でポーズを変更します。




ペン先で串刺しにした状態で、ゆっくりと腕を曲げてやると簡単にポーズが変更できます。




20121004sw06.jpg





腰の角度なども調節して、砲塔からちょっと身を乗り出すような姿勢にしてやりました ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ





フィギュアのポーズ変更には、一般的には




①関節を切断


②アルミ線等で軸をいれてポーズ調整。


③切断した部分をエポパテ等で埋めて洋服のモールド等を復元する




・・・という手順になろうかと思いますが、ヒートペンのを使えば①・②の手順を省いて一気にポーズ調節をすることができます。




③の工程については、ヒートペンで串刺しにした穴が残るので、そこを加工する必要があります。




ただ、ヒートペンでは少しでも熱が冷めるとプラが固まって動かなくなるので、5mm以下の単位でポーズを何度も微調整したいような時にはちょっと面倒だったりします。





それに、プラを熱で変形させるので、うっかりすると腕が妙に長くなってしまったりしがちですので、細かくポージングを検討するには向いてないかも・・・



ちょっとひと手間でも、関節を切断して軸を打ってから、ゆっくりポージングしたほうがいいかもしれません。




おおざっぱに足の角度を開きたいとか、腰の角度を変えたいっていう時には圧倒的に楽ちんですので、適材適所ってことですね~

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テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

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はじめまして(^^)
たにーちょと申します。

最近チャレンジを始めた「マーシーネンクリーガー」のプラモデル作製をメインに、ロードバイクのことや、日常のことなどをつらつらと書いていこうと思います。

どうぞ、よろしくお願いいたします。
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