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HORNISSE 2

カーモデル・バイクモデル・戦車・戦艦などのジャンクパーツ詰め合わせセットなんてヤフオクとかで出ないもんですかね。



ホルニッセ、ボチボチやってます。



20140627hn01.jpg



ホルニッセの裏側にですね、こんな感じの、いかにも車のエンジンの下側ですって感じのパーツがあるんですが・・・


20140627hn02.jpg



説明書通りに組み上げると、せっかくのディテールが全く見えません。


だいたい、こんな裏側完成したら誰も見ませんので、これじゃあもったいない。


ということで・・・



20140627hn03.jpg



使い道のなさそうなジャンクパーツで適当に中身をこさえて・・・



20140627hn04.jpg



・・・まあ、なんとなくこんな感じで^^;



ど~せ、完成しても見えないしねw



20140627hn05.jpg



切り取りました。


切り取ったからには、頑張って中身造らなければいけませんね。



ジャンクパーツひっかきまわして、鋭意制作中~
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HORNISSE 1

ホルニッセ作ります^^


20140622hn01.jpg



グローサーフント、グスタフと、余り手をかけない作品が続きましたので、今回のホルニッセはたにーちょの現在持てる技術の粋を詰め込んで、超こだわりの作品を造り上げたいと考えております (`・ω・´)


何カ月かかるかわかりませんが、よろしくお付き合いくださいませ (*・∀・*)/


などと、自分でハードルをあげつつ・・・ ヾ(;´▽`A



とりあえずは仮組で様子見。




20140622hn02.jpg



仮組にはピットマルチっていうノリを使ってます。


白色の木工用ボンドみたいな感じのノリなのですが、乾燥すると何度も付け外しができるというすぐれもの。


仮組作業にとっても便利です ∑d(≧▽≦*)


今回のホルニッセは、PKAとは連結させずに、メカ部分を色々と造り込む予定。



20140622hn03.jpg


普通なら見えなくなるPKAとの連結部分ですが、今回の作例では、ここの造り込みが見せ場の一つになるのであります。



キットのままだと、かなりスカスカです。



20140622hn04.jpg



そこで、ジャンクパーツで中身をでっち上げます。


20140622hn05.jpg



さらに、戦闘機にはサバイバルキットも必要でしょう、ということで・・・


20140622hn06.jpg



1/35のジェリ缶をシート裏に固定。



20140622hn07.jpg



ジェリ缶を開けると医療セットや、緊急無線機、非常食キット等が収納されているという設定。


その隣には、武器セットも収納されているので、結構説得力のある配置になったかと、自画自賛 ( ̄∇ ̄*)ゞ



丁度良いジャンクパーツを捜すのに結構時間がかかるので、いつもに増して牛歩ですが、頑張って続けます~ (((((((((((っ・ω・)っ

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

Ma.K tamagawa meeting #5 いってきました^^ 2

タマミー レポート その2です。



各所で皆さん、すでにレポート上げていらっしゃるので、個人的な記録の意味も含め、写真を貼っていきますね~。


20140617tm01.jpg


例によって、作品名も制作者さんのお名前も記憶していませんが・・・すごいねコレ。


もう、なんだろう。展示会行くと、超絶作品に眼が引きつけられて、作品名とか作品の紹介文書とか、そういうのに注意が全くいかないんですよね。


とにかく、細部までしっかり見てやろうと。


20140617tm02.jpg



悪役1号を彷彿とさせるような、巨大ホバー戦車。


この機体の中で、数名の乗務員がどんな生活を送ってるんだろうと、想像するのが楽しい作品ですよね^^


1/35だと、いろんな市販小物が使えるので、こういった作品作りには最適なサイズですよね~。


20140617tm03.jpg


サフス用のカタパルト。


これ、頭でっかちのサフスにとっては、超危険ですよねwww 着地めちゃくちゃ難しそうw


でも、カッコいいんですよね~。



続いて、内部メカがメチャクチャカッコいいオスカル。TAC03さんの作品です。

20140617tm041.jpg


これ、受注生産のキットだそうです。


キットの出来ももちろん素晴らしいですが、、丁寧な工作・塗装で素晴らしい仕上がりでした^^


20140617tm05.jpg



このハッチ類はすべて可動。開閉時の精度もばっちりで、TACさんの丁寧な工作が光ってましたね。


それにしても・・・この内部メカが欲しい・・・



次はグロフンのジオラマ。ナカノさん(tanoクマさん)の作品ですね。


20140617tm06.jpg



今回のタマミーでは、ジオラマ作品は余り見かけなかったんですが、その中で明らかに頭一つ抜けた素晴らしい作品でした。



ハセガワ賞の一位を受賞されていましたが、これは会場皆さん納得の受賞ですね。


オフ会では、アルタイルのジオラマも構想中ということでしたが・・・来年にはそれに加えて、受賞で手に入れたキュスターの超絶ジオラマもお目見えするはずと、大いに期待していますw





こちらも賞を受賞されていました。メドゥーサ 1/20。



めちゃくちゃデカかったっす。例によって全体像は撮り忘れてます。


20140617tm07.jpg



このメドゥーサって、あまり私存じ上げませんが、この作品は素晴らしかった。


中身のパーツが欲しい。



オフ会では、ツムキさんの廃墟ジオラマと、たにーちょのグロフンでコラボ撮影。

20140617tm08.jpg


店舗がやや薄暗かったので、上手く撮影できませんでしたが、いい雰囲気出てますよね~。



そんなこんなで、自分の作品を展示することはできませんでしたが、皆さんの素晴らしい作品を拝見し、大いに刺激を受けた一日でした^^



ところで、今回の展示会では、こんなサプライズ・プレゼントをいただきました。



20140617tm09.jpg


uzazoさんが魔改造を施した、「TAKEUCHI-KUN 3.0.2」。



本来はまわし姿のおっさんというフィギュアに、傭兵軍の軍服を着させてしまうという逆魔改造w


もともとのフィギュアを制作されたmidoujiさんやヨコヤマ先生、そしてそもそもTAKEUCHI-KUNのポーズの元ネタになったフィギュアを制作した林先生(ややこしいなw)にもご好評をいただいたそうで、これでuzazoさんも一流魔改造師の仲間入りを果たしたわけですが・・・


その複製品を、たまたま撤収時にuzazoさんの事を冷やかしにいった私に、心やさしくもお譲りいただくという、大変光栄で嬉しいサプライズでございました^^


どうやら「たまたま」「荷物がそばにあるときに」「uzazoさんに話しかける」がこのイベント発生のキーポイントだったようですよw



uzazoさん、本当にありがとうございました<(_ _)>


それにしても・・・この妙に自信満々なハラの出たオッサンをどうしろと・・・www



もう一回脱がすか?


単品で飾るにはもったいなすぎるので、来年のタマミーまでにはなんかいいネタ考えてuzazさんにお披露目をしたいと思います。


真面目にガッツリ作るか、完全にネタに走るか悩みますね~w


来年はどういった形の開催になるかまだわかりませんが、何とか展示も出品できればよいのですが。


今から、来年が楽しみでなりません^^


さ~、色々とモチベーションも上がったので、ホルニッセ、カッチョいいの作りますよ~!

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
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Ma.K tamagawa meeting #5 いってきました^^ 1

いってまいりました^^


たにーちょの年間プラモスケジュール最大のイベントである、Ma.K tamagawa meeting #5であります!


今年は会場が変更になり、三軒茶屋へ。


実は、三軒茶屋って初めて行ったんですが、隠れ家的カフェが立ち並ぶ、オシャレな町ですね~^^


今年のタマミーは、プラモの事前預かりが無かったことと、展示受付が開催当日の午前中のみだったために、午前中仕事の私は、展示は不参加 orz



自営業なので、休もうと思えば休めないわけでもありませんでしたが・・・



いや、実はちょっと休んじゃおうかな~と思ってたんですよね。



ですが、嫁さんに、


「今年のタマミーは日曜午前中受付だけなんだよね~」



と話したら、



「残念。今年は見に行くだけだね」



と、至極当たり前のように言われてしまい・・・^^; まあ、流石にプラモのために、一日仕事を休むのはどうかと自分でもわかっちゃいたのでね~。自営業は、休んだ分そのまんま生活費が減ってしまうわけなんで。


スタッフにも休みの理由話せませんしね。


まあ、そんなわけで、今年は展示会の見学と、オフ会のみの参加と相成りました。



初めて行ったタマミーでは、プラモ初めてまだ数カ月で、プラモ界の事を右も左も全く分からない状態で、終始おろおろしっぱなしの一日でしたが・・・



流石に3回目の展示会。顔見知りの方も増えてきて、終始楽しく、色々な方とお話しして楽しめました^^



展示会、オフ会でお付き合いいただいた皆様、あらためてお礼を申し上げます<(_ _)>



さて、前置きがずいぶんと長くなってしまいましたが、今回の展示会で、特に私たにーちょが感銘を受けた作品をご紹介してまいりますね(^^)/


まずは、会場についてすぐに度肝を抜かれたのが・・・




これ



20140616tm02.jpg



ツムキ式さんの作品。


そういえば、作品自体に完全に眼を奪われて、作品タイトル見てませんでした^^;


1/72 ? 1/76?の月面ガンスとプルートですか。



そのスケールの大きさも驚きでしたが、プルートの大胆かつ緻密な造形に、ものすごいパワーとセンスを感じました。



20140616tm03.jpg



ツムキ式さん。TINAMIで物すごいハイペースでオリジナリティあふれる作品を発表されているのは存じていましたが、今回初めてお話しいたしました。


それにしても、これらの作品を週1作品ペースで作るってwww すごすぎて草生えますwwww


もっと驚きだったのが・・・なんと、本職が同業者www


そんなに一般的な仕事じゃないんですが、こんなマニアックな集まりで同業者に出会うとは^^;


20140616tm01.jpg



ベースはお友達が作ったものだそうで、コラボジオラマです。このベースも、またいいセンスしてるんですよね~!


20140616tm04.jpg



大胆なタッチで作り上げられたプルート。


余り考え込んで作らずに、どんどんと手を動かして、自分が飽きたころ(満足した頃?)が完成だそうです。


勢いでこの造形が生み出せるそのセンスがうらやましい・・・


続いて是空さんのフリーゲ。

20140616tm06.jpg


ノズルのことろとか、足のパイプの基部とか、細かい工作・デザインが参考になります。


こういった何気ない部分の工作って、センスがもろに出ますよね。


余りにこの部分に惹かれたんで、正面からの写真は撮り忘れてしまったという^^;



こちらはKatzさんのグスタフ。


小さな作品に、これでもかとディテールを盛り込んだ渾身の作品。


20140616tm07.jpg


手首の作りこみとか・・・


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チューブを持った左手の造形、スーツの腕を入れる部分の作り込みだとか・・・


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ヘッドレスト裏の作り込みとか、ものすごい説得力のある、違和感のない造形ですよね。


こういった、細かい部分て、よく見えないから作っても意味ないんじゃないって思うかもしれないけど、人間の脳って、ちゃんと、パッと見ただけで、「そこに何かがある」という情報量を感じ取ることができるんですよね。


単体でポツンと飾られているだけの作品なんですが、明らかにギュッと濃縮された密度感、リアリティが見てとれるという。


この作品はTINAMIやKatzさんのブログで何度も拝見していたのですが、この作品の真価は、実物を見なければ伝わらないと思います。


いや~、素晴らしい作品でした。


余りに素晴らしんで、また細部ばっかり見ていて、全体像の写真は撮り忘れてますwww



だいぶ長くなったので、後半へ続きますノシ

グスタフ・グロフン完成!

グスタフ・グロフンの完成写真を撮りました^^


そろそろ展示スペースが少なくなってきたので、ベースを個別に制作して、設置面積を小さくして省スペース化を図っております。


それと、同じようなミニヴィネットを他にも作って、いろいろと組み合わせて楽しもうという計画もたくらんでおります。


同じカラーリングで、メルジつくってみたり、クローテ作ってみたりして、オリジナル部隊を作って楽しんでみたりね^^


まあ、いつになるかは解りませんが・・・新金型メルジもいつでるのやら・・・


では、TINAMIにのせたのと全く同じ写真で、変わり映えしませんが、ズラーと並べていきます。

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積みプラを減らすをテーマに、「サクッと作る」つもりで始めたグロフンとグスタフ。



余りあれこれ手をかけずに作ったつもりですが、結果的にはたっぷり4カ月かかっております^^;


月産0.5機の超スローペース・・・



世の中には、月に10作品近く作ってしまう方もいらっしゃるというのに・・・「サクッと作る」といいつつ、このていたらくorz



まあ、これがたにーちょクオリティということで、スピードよりも、楽しく、飽きずに、積みプラが無くなる日まで作り続けることを第一目標に、じわじわと作り続けていきたいと思います^^



さ~、次はホルニッセですよ^^

グスタフとグロフンのベース制作 2

10月5日にライブに行く気満々だったたにーちょですが・・・



娘の幼稚園の運動会とモロカブリなことが昨夜判明orz



前売り券買う前でよかった・・・


さて、グロフンタスのベースですが・・・



粘土が乾いたところで、タミヤのウェザリングマスターを使って仕上げていきます。


20140606gh05.jpg



ウェザリングマスターを直接すり込んだり、ペトロールに溶いたものを塗りつけたりと。




20140606gf07.jpg



そんな父親の隣で、娘はジバニャン制作中・・・



20140609gf01.jpg


ちゃんとヤスリがけもしましたよ。



20140609gf02.jpg



そんなこんなで完成^^



後日、ゆっくりと完成写真を撮影しようと思います。

グスタフとグロフンのベース制作 1

仕事忙しいっす ><



日頃の疲れがたまっており、朝起きたら「疲れた~」って感じの毎日であります orz


そんなわけで、プラモは微微速前進中。


グスタフとグロフンのベースを作っていました。


20140606gf01.jpg



ハンズで購入した飾り台を、水性ニスで着色します。



説明書通り、一層塗って乾いたらヤスリがけという工程を3~4回繰り返すと、ツヤツヤになります。


20140606gf02.jpg


次に、紙粘土の食い付きを良くするためのネジを配置しておきます。


この際に、あらかじめドリルで穴をあけておかないと、無理やりネジを捻じ込むと木が割れてしまいますよ。


20140606gf03.jpg



ほらね・・・><


穴の太さ、深さが不十分だったみたいで、見事にひび割れました orz


地面の素材はこちらを使用します。


20140606gf04.jpg



ダイソーの着色ねんど。黒が便利です。



タッパーに入ってるのは、ミラコン模型用粘土を着色して乾燥させたものを、様々な大きさに砕いたものです。


このミラコンは、石膏みたいな粉状の商品で、これに水を混ぜて粘土状にして使用します。


水の分量の加減が難しくて扱いにくいのですが、乾燥するとかなり自然な土・石ころの質感になってくれます。


紙粘土を盛り付ける際には、たっぷりと木工用ボンドを使用します。


20140606gf05.jpg


ダイソー粘土を盛り付けた上に、ミラコンで作った砂粒をまぶします。


20140606gf06.jpg



砂粒を固定するために、つや消しのトップコートをたっぷりと吹きかけます。


このままでは、まだまだ土の質感に乏しいので、粘土が乾燥してからもう少し手を加えます。


ヘロヘロになりながらも、つづく~ =ε=ε=┌(;*´Д`)ノ
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プロフィール

たにーちょ

Author:たにーちょ
はじめまして(^^)
たにーちょと申します。

最近チャレンジを始めた「マーシーネンクリーガー」のプラモデル作製をメインに、ロードバイクのことや、日常のことなどをつらつらと書いていこうと思います。

どうぞ、よろしくお願いいたします。
<(_ _)>


プラモ・ガンプラ完成品投稿サイト【MG】
モデラーズギャラリーに参加しています!
是非ご覧下さい =*^-^*=

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