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ファイアーボール ヴィネット 10

床照明の次は、天井の照明であります。




傭兵軍の整備工場内の情景を作るつもりですので、いかにも工場と言った無骨な実用一点張りの照明を作ります。



まずは、照明カバーとなる部分を、プラ板の箱組で作成します。



光漏れ対策に、すでに黒で塗装済みであります。



20130219fbv01.jpg



LEDの光を効率よく拡散させるために、内部にアルミテープを貼っておきます。



20130219fbv02.jpg



例によって、たにーちょクオリティの精度で箱組したもんだから、隙間や歪みの修正に1週間くらいかかってしまいましたが・・・ (・・。)ゞ




無事に組みあがった照明カバーに、それぞれLEDを二つ組み込みます。




マスキングテープを貼ってある部分に、透明プラ板を仕込んでおります。ここが光るわけですね (´∀`)




20130219fbv03.jpg



配線。右から+配線(赤)→CRD→LED→LED→-配線(黒)と直列につなぎます。



配線は、こんなふうに鉄骨の柱にプラパイプをそれらしく仕込んで、そこに通します。



20130219fbv04.jpg
おっと、ラプターが写ってますね~
合わせ目消し等チマチマ進めています。



・・・で、取り付けして、試験点灯したのですが・・・



写真をすっかりと取り忘れていたようです ヾ(´ε`*)ゝ




ま~、どんな感じに光るかは完成写真をお待ちくださいませ。



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ファイアーボール ヴィネット 9

MASAKIさんのデザートザクジオラマを拝見して、砂漠の情景を作りたくってウズウズしております o( ̄▽ ̄o)(o ̄▽ ̄)o




皆さんの作品を見ていると、色々と作ってみたい情景やアイディアが浮かぶのですが・・・



まあ、それをすべて実現する時間はないわけで・・・



自分の中で、優先順位をつけて、一つ一つ形にしていくしかありませんね~ (´ ▽`).。o




さて、ヴィネットベースの電飾ですが・・・



こんなボックスを作りました。



遮光のために黒くあらかじめ塗装し、内部は光を反射させるためにアルミテープを仕込んでおります。




20130216fbv01.jpg





それをですね・・・



前回制作したこの電飾部分に取り付けます。



20130211fbv07.jpg




ここに・・・こんなふうに



20130216fbv02.jpg
裏から見た写真



ボックスには穴をあけて、そこから光が漏れるようにしております。
クリアオレンジで塗装した透明プラ板を貼り付けて、漏れ出る光がオレンジ色になるように。




反対側はこんな感じ・・・




20130216fbv03.jpg



透明プラ板の表面をヤスリで細かく傷つけることで、蛍光灯っぽい照明にしています。



設置した4つのLEDのライトを、アルミテープで反射・増幅させ、上下の電飾に使ったわけであります。



で、細かいパーツを取り付けると・・・



20130216fbv05.jpg



20130216fbv04.jpg



おお~ ∩(´∀`)∩



狙い通りに、上は明るい床照明。下は、ごちゃごちゃした床下のパイプ組を引き立てるオレンジの間接照明になりました ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ



ここまでは、順調順調~ ^^



牛歩ながらも着実に進む~ ε=ε=ε=ε=ε=(o゚ー゚)o

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MK2 完成!

え~、面倒くさがっていたMK2ですが、完成いたしました。




本体の組み立てが終わったところで、いくつもの武装を作らなければならなかったり、シールの貼り付け個所がとんでもなく多かったりと、最後の最後でモチベ↓でしたが、「まあ気軽に手を抜いて完成させちゃおう♪」と、武装はバズーカのみ作成、シールも半分くらいと手抜き完成であります ヾ(;´▽`A``



まあ、もともと息抜きモデリングでしたので、あんまりがんばっちゃったら息抜きになりませんからね~



ところで、完成間近でちょっと失敗 (〃゚д゚;A



シール貼り付け前に、スミ入れと簡単なウェザリングを施したのですが・・・




いつものマシーネンの感覚で、ウェザリング用に調合したエナメル塗料を塗布後、ペトロールをしみこませた綿棒で余分な塗料をふき取っていたのですが・・・



20130211mk201.jpg



やりすぎました ( ̄Д ̄;;



綿棒でチマチマやるのが面倒で、ティッシュにペトロールを含ませてふきとったら、シールド部分がこのありさまorz




ペトロールに侵されたプラが、白く変色してしまいました ( ̄ε ̄;|||



塗装済みの作品と違い、プラに直にペトロールが浸透するため、プラに対するダメージが大きいのですね・・・



これって、先にトップコートとかしておけば防げたのでしょうか?



それとも、ガンダムマーカーとか使った方が安全なんでしょうかね~・・・



幸い、ヤスリがけをして、ツヤ消しトップコートを吹けば目立たないくらいにはなりましたが・・・



一瞬、ごみ箱にポイしたくなるくらい、最後の最後でモチベーション急降下の大失敗でありました (-_-)




そんなこんなで、お手軽お気楽ガンプラモデリング完成であります~ ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ




20130211mk02.jpg



面倒なので、あらためての写真撮影はなしであります。




さて、



「見せてもらおうか、現代のガンプラの実力とやらを・・・!」



とばかりに始めた、ガンプラ制作でありますが・・・


たしかに、可動ギミックによる動かして遊べる楽しさや、塗装・工作など難しいことをしなくても、そこそこの完成品に仕上がるあたりは、非常に敷居が低く、プラモ初心者や小中学生にもとっつきやすい、素晴らしい商品だと思います。



マシーネンでは、塗装はもちろん、合わせ目消しや、場合によってはドリルによる穴開けなどが当たり前にできないと、まともな完成品になりませんからね~




ですが、完成したものを飾ったときの存在感や、デザインの芸術性はマシーネンの方に分があるかな。




プラモの事を全く知らない人が見ても、「SFアートです」と説明すれば、簡単に納得させられる芸術性があるとおもいます。



これは、アーティストである横山先生が、商業的な制限まったくなしに制作したというマシーネンの生い立ちが、他のキャラクターモデルとの違いにあるのですね。



どうしても「子供むけのオモチャ」としての販売を考慮し、収益に結びつけなければならないキャラクター物では太刀打ちできない部分かと。



もちろん、デザインに対する人それぞれの好みがありますので、一概には言えませんが。



まあ、何にせよ、現代ガンプラの高度な構造・製品化技術にはただただ驚くばかりで、いい気晴らしモデリングにはなりました (´∀`)




また、機会があれば、お気軽モデリングでガンプラ作ってみたいですね~

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ファイアーボール ヴィネット 8

昨夜、1歳になる長男の耳くそをピンセットでとってやったら・・・




直径7mmほどの特大耳くそが取れました・・・




写真撮っとけばよかったな~




さて、電飾続きます。




今度は、ヴィネットのベース部分の電飾であります。



20130211fbv01.jpg



まずは、こんな回路図を書いてみました (・・。)ゞ




今回は、4つのLEDを光らせます。



電源に使用する9v電池の容量では、CRD1個+LED2個までが点灯させられる限界だそうですので、単純に4つのLEDをつなぐだけでは上手くいきません σ( ̄、 ̄=)



そこで、CRD→LED→LEDの直列の回路を2つ並列につないで4つのLEDを点灯させようと思います。



今回の電飾ヴィネットは、すべての知識をどろうぼうひげさんのブログを参考に制作しております。



電気知識の全くない素人にも、非常に解りやすく解説されているどろうぼうひげさんの記事ですが、この「直列」と「並列」の知識だけは、最低限必要なのであります。



逆にいえば、「直列」と「並列」の知識さえあれば、何とかなってしまうほど解りやすく解説されているのであります ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ



さて、まずはベース部分に穴をあけて、LEDを四つ配置します。



20130211fbv02.jpg



続きまして、これらを配線。


お恥ずかしい限りでありますが、たにーちょ同様、電飾初心者の方の参考になればと、たにーちょなりのハンダ付け工程をご紹介させていただくのであります ヾ(´ε`*)ゝ


20130211fbv03.jpg
まずは、ハンダ付けをする配線のうち、固定されている方にハンダを少量盛りつけておきます。






20130211fbv04.jpg
続いて、そこに配線をあてがい、ハンダごてで先に盛ってあったハンダを溶かしてやると、自然と両者が接着されます。





20130211fbv05.jpg
ハンダを盛り付けて、補強して終了。




そんなこんなで、2個の直列の回路を、並列に連結したのがこちら↓





20130211fbv06.jpg
ちょっと解りにくいかもしれませんが、右側の赤い配線(電池からの+配線)から順にたどっていくと、2個の「直列」の回路が、「並列」につながっているのがお解りいただけるかと思います。




直列の配線の先頭には、それぞれCRDが接続されています。





20130211fbv07.jpg




狙い通り、4つのLEDが無事点灯いたしました ∩(´∀`)∩

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ファイアーボール ヴィネット 7

昨日は、大雪の予報で心配しましたが、実際には思ったほどの降雪にならず、ホッと一安心。




さて、電飾の方は、配線をいたしました。




プラモに穴をあけて、LEDを組み込む作業というのは、普段おこなっているディテールアップと大差ない作業なので簡単におこなえましたが・・・




今度は、ハンダごてを使って、それらを配線するという、電飾ならではの作業になります。



LED一個を光らせるだけなら、3vのボタン電池一個あれば簡単に光りましたが・・・



複数のLEDを、それなりのパワーのある電源で光らせようとすると、そのままではまずいそうです。



今回の電飾の電源は、9vの電池を使用するつもりです。おもちゃのラジコンなんかの電源に使われている、四角い電池ですね σ( ̄、 ̄=)



どろぼうひげさんのサイトによると、LEDを、そのまま9vの電池につなげると、LEDが破損する恐れがあるそうです。



どうやら、LED一個を光らせるには、9v電池ではパワーがありすぎるそうです。



その、ありあまった(?)9v電池のパワーを適切に制御してくれるのが、CRDという部品。




20130207fbv01.jpg




なにがどうなっているのかわかりませんが、このCRDを介してLEDをつなぐと、どんな電源でも適切にLEDを光らせることができるそうです ∩(´∀`)∩



20130207fbv02.jpg



CRDは、電池とLEDの間に配置します。その際に、青い帯がLED側になるように取り付けなければならないそうです。


CRDやLEDの端子は、必要に応じて切ったり、曲げたりしていいそうです。



20130207fbv03.jpg



ハンダづけしました。黒い配線は、電池の-につながる配線です。



配線の黒・赤は好みで決めていいそうです。ただ、黒を-の配線に使うのが一般的のようです。




20130207fbv04.jpg



LEDと配線をパーツ内に固定しました。固定にはパテと、ホットボンドを使用しました。



配線を固定するのは、ハンダづけをした部分に負担がかからないようにするためです。



プラモに電飾を組み込むと、配線不良をおこしても、後で修理することが困難ですので、こういった細かい配慮が大切だそうです ( ̄ヘ ̄)



続いて、先日制作したゴチャメカ部分への電源を配線します。



20130207fbv05.jpg



写真左側の、私が手で持っている部分が、ゴチャメカ部分。




ちょっと解りにくいですが、



①電池からの+の配線が、CRDにつながる
       ↓
②ファイバー電飾用LED
       ↓
③ファイバーLEDからでた-配線が、そのままゴチャメカ電飾用LEDの+につながる
       ↓
④ゴチャメカ電飾用LEDから、電池に-配線が戻る


という順番で、CRD・ファイバーLED・ゴチャメカLEDの3つのパーツが直列でつながっているのであります。



CRDやLEDをいくつまで直列でつなげることができるかは、電源の種類のよって変わるそうです。



9v電池では、CRD1個とLED2個までが直列でつなげる限界だそうです。




20130207fbv06.jpg


やった~! うまく光りました ∩(´∀`)∩



20130207fbv07.jpg



ゴチャメカ部分はLEDそのものにクリアブルーを着色してみました ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ




いや~、こうやって自分で配線したものが上手く光ってくると、何とも嬉しいもんです ♪ゝ(▽`*ゝ)(ノ*´▽)ノ♪





ちょっと、配線の手順を考えたり、前もって遮光作業が必要だったり、手間はかかりますが、その手間に見合った満足が得られます。



う~ん、電飾はまりそう (≧▽≦)




最後に、本日のMK2であります。



20130207mk2.jpg



武装は面倒くさいので、バズーカーしか作りませんでした。



他のパーツは、いつかマシーネンのディテールアップにでも役立っていただきましょう。



・・・で、ここまでそこそこ楽しみながら作って来たMK2ですが・・・




そろそろ、飽きてきました (・・;)



なんだか、完成間近で何種類もの武装を制作しなければいけなかったり、100枚以上のデカール指示があったりで、なんだかうんざりなのであります。


デカールは、全部は貼らないかな~

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ファイアーボール ヴィネット 6

坊主にして、泣きじゃくりながら反省する姿をネットにさらすほど、AKBが大切なら、

なんで初めから、

「ごめん。あたし、いま恋愛よりAKBが大切なの・・・」

って、言えなかったのかな~・・・

つまり・・・

恋愛>AKB>髪の毛ってことか?





さて、電飾ヴィネットの続きでございます。



今回は「光ファイバー」を使用します。



20130202fbv02.jpg



どろうぼうひげさん推奨の、「エスカ」。



通販で買ったんですが、後で調べたら、町田の東急ハンズにも置いてありました。




送料勿体ねぇ・・・( ´△`)



20130202fbv03.jpg




まずは直径1mmのエスカを、パネルのスイッチ部分に通します。




20130202fbv04.jpg


さらに、用意するのは内径3mmのアルミパイプと、外径3mmのLED。



これを組み合わせて・・・



20130202fbv05.jpg


LEDの光を、ファイバーに導くように組み合わせます。



アルミパイプは、LEDの光をまっすぐにファイバーに導くためのガイドとしての働きと、LEDの光を、必要以上に外部に拡散させない目的があります。



別にプラパイプでもなんでも大丈夫ですが、光を遮光するには、アルミパイプが都合がよいということのようです (´∀`)




20130202fbv06.jpg



ボタン電池で試験点灯。



ファイバーの先端は、塗装が終わってから切断し、先端に色をつける予定です。



20130202fbv07.jpg



ファイバーを上手くアルミパイプに収めるために、綿棒の軸(プラスチック製)を使用しました。



これも、どろうぼうひげさんのアイデアを拝借~ ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ



ここまでは、普通にプラモを作るのと大差ない工程ですので、簡単簡単♪



肝心なのは、これから。



これらを「ハンダ付けで配線する」という、電飾ならではの作業が始まります (〃゚д゚;A



上手くいくかな~ ( ̄ω ̄;)




MKⅡに顔がつきました ∩(´∀`)∩




基本、無塗装で作るつもりでしたが、カメラアイの部分だけは、シールでの再現度がイマイチでしたので、塗装で仕上げました。



20130204mk201.jpg
そりゃ~



20130204mk202.jpg
どすこ~い!

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プロフィール

たにーちょ

Author:たにーちょ
はじめまして(^^)
たにーちょと申します。

最近チャレンジを始めた「マーシーネンクリーガー」のプラモデル作製をメインに、ロードバイクのことや、日常のことなどをつらつらと書いていこうと思います。

どうぞ、よろしくお願いいたします。
<(_ _)>


プラモ・ガンプラ完成品投稿サイト【MG】
モデラーズギャラリーに参加しています!
是非ご覧下さい =*^-^*=

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