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ケッツァー 2

fgがなかなか再開されないので、mg(モデラーズギャラリー)に投稿してみました (・・。)ゞ テヘ


ガンプラ主体のサイトですので、マシーネンへの興味は全体的にfgに比べて少ないようですが、それでも閲覧・コメントをいただけており、とてもうれしいっす ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ


自分の作ったプラモを、皆が見てくれて、コメントをいただけるのって、すごくモチベーションアップにつながるのであります ヽ(^◇^*)/


mgはこちらであります → モデラーズギャラリー


今度のケッツァーも、もっといい仕上がりにして、いろんな人からコメントもらうぞ~ (`ε´)/



さてさて、肝心のケッツァーでございますが、パーツ洗浄を経て、仮組でございます。



このケッツァーですが、胴体部分の組み付けが結構厄介でした (=゚з゚=)ムー



いろんな細かなパーツを、左右から胴体パーツで挟み込む構造をしているのですが、このパーツの合いがいまいちなのであります。 「(ーヘー;)



2012032403.jpg


2012032404.jpg


なんど組み合わせても、この窓枠部分がどうにも綺麗に合いません o( ̄ー ̄;)ゞううむ



そこで、ネットでいろんな方の制作記を調べていると・・・



S.Rodさんという方が、この部分の加工について詳しく書いていらっしゃいました。→ コチラ



で、その方のブログにあるとおり・・・



2012032405.jpg


黄色で囲んだ部分の隙間が問題のようです ( ̄ω ̄;)



2012032406 (2)


赤マルでかこった部分の凹部分が、他の部分に比べて高くなっているために、合いが悪くなっているようです。


ちなみに、黄色で囲った部分のダボを切り取っておくと、窓が後ハメできるようになります (≧ω≦)b OK!!


※後ハメ(後からはめる)加工をしておくと、塗装をするときにマスキングなどせずに済むので、作業がしやすくなります。機体前面に取り付ける防弾ガラスも、同様の加工で後ハメできますよ (o^∇^o)ノ



2012032502.jpg


こういった気になる部分を少しづつヤスリで削りながら、何度も組み合わせて具合を見ていきます。



このキットは、接着剤不要のキットなので、一度はめ込むと固くてばらすのが大変です (;^_^A



そこで、写真のように主要なダボを斜めにカットして、ハメコミがゆるくなるようにしておくと、仮組作業が楽になります。


2012032504.jpg


仮組完成!



2012032507.jpg


手足の関節がポリパーツでできているんですが、思った以上に可動域が広くなっています w( ̄o ̄)w オオー!



メルジーネとは大違いですね~


このままでも、十分にかっこいいポーズで飾ることができますが、今回、たにーちょがイメージしているポーズをとるには、今一歩、可動域が不足していました。


腕関節だけでもシーリング加工して固定でしょうかね~ 「(´へ`;ウーム


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前回、メルジーネで合わせ目消しが上手くいってない部分がありましたので、今回は黒い瞬間接着剤をベットリと塗りつけて入念に合わせ目消しをおこなうことにしました ( ̄‥ ̄)=3 フン 



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ケッツァー 1

先日、再版されたラプターも無事に三機入手し、押し入れ内が順調にマシーネンに占領されつつあります
(・・。)ゞ テヘ


さて、プラモ作製2作目は、メルジーネに引き続きシュトラール軍のキットから・・・




2012032401.jpg


ケッツァーでございます ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ ランラン♪



グスタフの上位機種であるコンラートの夜戦型という設定とのこと 「(゚~゚o)



マシーネン始めた2か月前は、グスタフとかコンラートとかちんぷんかんぷんでしたが、この2か月でたにーちょもずいぶんと知識を蓄え、こういった固有名詞もだいぶ理解できるようになりましたよ (>▽<)b



さて、こちらのキットでございますが・・・



前回作製したメルジーネ同様、ウェーブから販売されているものですが、メルジーネと大きく違うのが、新規の金型で作製したキットであるということ。


メルジーネは、過去に日東というプラモメーカーが制作販売していたキットを、ウェーブが当時の金型を使用して作っているというものだそうで、それに比べ関節のポリパーツの使用など、最新の技術で作られたキットのようです σ(゚・゚*)


このあたりの経緯は、横山センセのサイトに詳しく載ってますよ  (o ̄∇ ̄)σ → 横山センセのサイト



2012032402.jpg


箱を開けてまず驚いたのが、パーツ数の多さ ぉお!!(゚ロ゚屮)屮

メルジーネよりランナー1~2枚分多いような気がします。


プラモ作り慣れている人ならどうってことないんでしょうが、たにーちょのような初心者からすると、ちょっと驚きのパーツ数でございます ε=(。・д・。)フー



さらに、非常にショックだったのが・・・



塗装カードが付属していないこと ( ̄▽ ̄;)!!ガーン



マシーネンのキットには、説明書とは別に、塗装カードが付属しており、これに複数の塗装パターンや、機体や部隊の設定が記載されており、それを眺めているだけでも楽しいひと時を過ごせるのですが・・・



このケッツァーにはそれが付属していません (T□T)


楽しみにしていたのに・・・ orz


同時に購入したグスタフにも塗装カードは付属していませんでしたので、おそらくウェーブの新規の商品には塗装カードは付いてこないようです。


これは、ウェーブさんなんとかしてほしいところですね~



塗装カードと説明書を読みながら、制作意欲を高める予定だったのに、肩すかしをくらった気分であります 
┌┤´д`├┐ダル~



とりあえず、パーツを洗浄して、仮組に行きましょ~ ...((((=・o・)ノ ゴーゴー♪

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水豚?

たにーちょ家は外食好きですので、ブログでもちょくちょくその話題を取り上げられればと思って、「食事」のカテゴリーを作ったのですが、なかなかどうして仕事が忙しくて、ゆっくり外食どころではありません・・・「(´へ`;ウーム


そんなわけで、最近の外食と言ったら例によって奥津家さんでラーメンくらいなのでありますが・・・



新メニュー発見  w(゚o゚)w




20120327ok.jpg



「水豚」だそうです。



店長に、



「水豚って何?」って聞いたら・・・




いつもの人の良さそーな笑顔で、




「ヤバいっすよ! (*`д´)b 」




とのこと。



さっそく注文してみると・・・



201203270k2.jpg



「水豚」というからには、豚肉を使った料理かと思っていたのですが・・・



普通に水団でした。
一口サイズのものが3つ。



肝心のお味は・・・・






(≧ω≦)b OK!!




スープの味がしっかり浸みていてなかなか美味でございます!




わざわざ「豚」の字をあてているからには、材料に豚を使っているんだと思うんですが、食べた感じは普通にもっちりした小麦の団子という感じ。



「たぶん定番化しますよ」



と店長言ってましたので、次回は「豚」が入っているのか聞いてみよ~ (*゚▽゚)ノ

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買い出しへ

仕事の空き時間を利用して、プラモ作製に必要な資材の買い出しに行ってきました (・_・ ) ( ・_・)キョロキョロ




たにーちょは東京都町田市に住んでおりますので、プラモ関連の買い出しは、もっぱら町田のヨドバシカメラ、東急ハンズ、ボークスとなっております。



自転車で15分の距離にこれだけそろっているっていうのは、プラモ作製にはなかなか恵まれた環境かもしれませんね~ ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ ランラン♪



20120328md.jpg



こんなの買ってきました~



背景紙のように写っている青いのはスタイロフォームです。


メルジーネをヴィネットとして仕上げるためにハンズで買ってきました。




20120328md03.jpg


こちらは、ウェザリングの強い味方コピック。ハンズで購入。


私のような初心者の方は御存知ないかと思いますが、コピックというのは本来は絵画用のペンタイプの画材です。


これが、プラモにも使用でき、ウェザリング等に便利ということで、横山センセのモデリングブックなどでも紹介されております (´ー`)ノ



今では、コピックモデラーという模型専用タイプも発売されているようですが、普通のものとの差というと・・・

通常のコピックがスーパーブラシとミディアムブロードという二種類のペン先が用意されているところを、コピックモデラーではスーパーブラシのみとして若干値段が安くなっている。
(ミディアムブロードのペン先は模型には使用しにくい形状)


色については、模型に使用する色をセレクトしていますが、通常のコピックにも同じ色はあるので、コピックモデラーオリジナルというわけではありません。


コピックモデラーは模型店のみの扱いで、文房具店や画材店では扱いが無いため、ちょっと手に入りづらいようです。


ヨドバシやボークスにも置いてあるものの、在庫が少ないようで品切れの色が多いようでした
ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…


ただ、コピックモデラーと通常のコピックの違いというのは、ペン先を使用頻度の高いスーパーブラシに絞っているだけの違いですから、他のコピックでもスーパーブラシのペン先が付属したモデルであれば何ら問題はありません。

そこで、コピックモデラー以外の種類から選ぶことにいたしました。


そうなると、スーパーブラシが付属しているのはコピックスケッチかコピックチャオのどちらかになります。


コピックチャオは最も安いモデル(モデラーより安い)ですが、ペン先やインクの性質は全く変わりなく、内蔵するインクの量が若干他のタイプより少ないようです。

色の種類も他のモデルより少なく、コピックモデラーと同じ色をそろえようとすると、2~3種類ほど色が不足します。

そこで、たにーちょは、コピックモデラーの色のリストを参考に、基本は一番安いコピックチャオでそろえ、チャオで手に入らない色はコピックスケッチでそろえました。



こちらの使用法、使用感についてはまた後日レポートいたします (≧∇≦)b




20120328md04.jpg


そして、こちらぽこさんにアドバイスいただいたペトロール。


エナメル塗料でウォッシングする際に、エナメル溶剤がプラスチックを侵し、部品が破損することがあるそうで、そういった事故を防ぐために、通はペトロールを使用するようです。


ペトロールは油絵の具を溶解するためのものですから、模型店には置いてません (;´▽`A``



ハンズには、無臭のオドレスペトロールというものしか置いてなく、ぽこさんによるとこのペトロールはタミヤのエナメル塗料との相性がいまいちとのこと・・・ σ( ̄、 ̄=)


そこで、画材店を回って探してきました。


ま、これがうまく機能するかは使ってみないとわかりません。これも、おってレポートいたします ( ̄ω ̄)




20120328md02.jpg



最後に、ボークスで買ったエバーグリーンの0.56mm×0.56mmのプラ角棒。


在庫の最後の一袋でございました。



こんなほっそいプラ棒を何に使うかというと~・・・




それは、ケッツァーの制作記の中でおいおいご紹介いたします~ ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ







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メルジーネ完成

1カ月半にもわたって続けてきたメルジーネの制作記でございますが、いよいよ最終回でございます
\(*T▽T*)/ワーイ♪



プラモなんて、小学校の時にガンプラを数回作った程度のまったくの初心者でしたが、ネットでいろんな方の制作記や、ノウハウを拝見することで、なんとか形になりました (;´▽`A``



特に、ぽこあぽこさんのサイト「左利きのブルース」はかなり参考にさせていただきまして、私の模型作製の手引書となっております ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ ランラン♪



今後の制作でもお世話になること間違いなしであります。


この場を借りて、お礼申し上げます <(_ _)>



では、メルジーネ完成写真、ご覧いただければ幸いであります。



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この角度お気に入りです v(。・ω・。)ィェィ♪ たくましい背中に、武骨で禍々しいシュトラール軍の雰囲気が良く出ていると思いますが、いかがでしょうか?
動力パイプのウェザリングはすっかり忘れておりまして、写真撮影後に手を加えております。

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思い切ってチャレンジしたフィギュア塗装ですが、思いのほか上手くいきました。改めて見直すと、気になる点もありますが、それは次回の課題といたします。

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今回のメルジーネは、この後、簡単な地面を作製してヴィネットとして完成させるつもりですが、「とりあえ一体作る」という当初の目標は達成できたので、ここで一度区切りをつけたいと思います。


最後までご覧いただきまして、ありがとうございました <(_ _)>

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メルジーネ 22

さ、22回にもわたって続けていた、メルジーネの制作記でありますが・・・



いよいよ最終工程、「汚し塗装」であります O(≧▽≦)O ♪



「ウェザリング」や「チッピング」などの塗装技術で、歴戦の戦闘機械らしい、傷や塗装の剥がれ、過酷な戦場での機体の汚れなどを表現してきます。



これらの「汚し塗装」の方法について、基本的な方法については、例によって「なんでも制作日記」さんを参考にしておりますが・・・


今回は、この基本技術に加えて、またしても「ぽこ式」を導入させていただきました (●´ω`●)ゞ


ぽこあぽこさんの、「無精者上等式 ハゲチョロ塗装法」であります (○`ε´○)ノ



まずは、デカールの上に塗料をのせる工程をおこないます。

この工程は、「無精者上等式」に必要な工程ではありませんし、必ずしも必要であるわけではありませんが、これをしておくと、デカールの部分も実際に塗装で仕上げたような質感になるのでお勧めでございます。


201203221.jpg


デカールの上にはクリア塗装の被膜があるので、ラッカー塗料で塗装してもデカールを痛める心配はありません。
(≧ω≦)b


グランプリホワイトに、RLM02グレーを少し足した色を載せています。


続いて、いよいよ「無精者上等式」に進みますよ~ ...((((=・o・)ノ ゴーゴー♪


ウェザリングでは、エナメル塗料を使用します。

タミヤのエナメル塗料。

子供のころは、他の塗料とは明らかに違い、なんだか高級感を漂わせるエナメル塗料の小瓶に「敷居の高さ」を感じていたたにーちょでございます。


いまだに、エナメル塗料の棚の前では若干委縮気味・・・(;´▽`A``



ツヤ消しの黒、茶色とRLMグレイを1:1:1くらいの割合で混合します。


201203222.jpg

これは出し過ぎです ( ̄ε ̄;|||・・・


こんなには必要ありませんでした・・・十分の一程度の量で間に合いました orz・・・

この塗料を、薄めたりせずにこのままの粘度の高い状態で混ぜ合わせて使用します。


この機体を戦場で使用したら、こんな感じで汚れるんだろ~な~


こことここの装甲が擦れあって傷つくんだろ~な~ 


なんて、色々と妄想しながら塗料をのせていきます。

201203223.jpg


201203224.jpg


ところが、ここで問題発覚 ΣΣ┏(|||`□´|||;;)┓


もともとの機体の色が暗いので、汚し具合が良く見えません (o ̄∇ ̄)o!!ガーン


なんだか、若干、やりすぎてしまった気配が漂っているのであります・・・


・・・まあ、やっちまったもんは仕方ありませんから、ここからはリカバリータイム ∩(´∀`)∩ワァイ♪


もともと、「無精者上等式ハゲチョロ塗装法」は、このようにのせた汚し塗装を、エナメル溶剤などで不必要な部分をふき取り、任意の塗装ハゲの表現を残していきつつ、なおかつ、余分な塗料をふき取っていく過程でウォッシング効果も期待してしまおうという、一石二鳥の方法でございます ∑d(≧▽≦*)


つけすぎちゃった分は、楽しくウォッシング~でございます ヾ(@⌒▽⌒@)ノワーイ!


ただ・・・ここで一つ心配事が ( ̄Д ̄;;



今回、ウェザリングについてネットで情報を集めていたら、「エナメル溶剤がプラスチックに浸透し、パーツが割れてしまう」という情報が!!


というか、プラモ作る人にとっては常識なようでしたが・・・


それで、少しでもプラに対するダメージが少なくなるように、ペトロールを使用するようです。


ちなみに、ペトロールとは油絵の具を溶解するのに使うものだそうで・・・


ぽこさんのサイトでも、度々ペトロールという単語が出てきていたのですが、私、てっきりペトロール=エナメル溶剤だと思っていました・・・ o┤*´Д`*├o アァー


っても、ないもんはないんだから、エナメル溶剤で突き進むのであります εεεεε┏( ・_・)┛


だいたい、エナメル溶剤がプラを痛めるったって、これだけ何層にも塗装して、クリア塗装もしっかりしてるんだから「問題ないでしょ~」とたかをくくり、余分な塗料を最小限のエナメル溶剤でぬぐい取ろうと試みるも・・・


( ̄▽ ̄;)!!ガーン


やっぱり、はじめにのせた塗料が多すぎました orz


ちょっとやそっとのエナメル溶剤の量では拭きとれません (゚◇゚)~ガーン


仕方なく、えっらいドキドキしながらジャブジャブ溶剤つけた筆でまさしく洗い流すハメに・・・




え~・・・


結果としては、無事にパーツが破損したりすることなく作業は終了しましたが・・・ (;´▽`A``


ウェザリングって・・・こんなに心臓に悪い作業だったのか・・・?? (*´ο`*)=3 はふぅん



で、出来上がりはこんな感じ↓



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「無精者上等式」以外にも、タミヤのウェザリングマスターなんかも使用したのであります。


さー、次回はいよいよ完成写真のお披露目でありますよ~ ヘ( ̄▽ ̄*)ノ・ ・.♪ヒャッホーイ♪.・ ・ヾ(* ̄▽ ̄)ノ

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メルジーネ 21

大相撲三月場所えらいことになっとります! w|;゚ロ゚|w


白鵬にまさかの黒星!


鶴竜が優勝争いで単独トップに ワーイ♪♪\(^ω^\)( /^ω^)/♪♪ワーイ 


さらに、白鵬に土をつけたのが、これまたたにーちょ家贔屓の稀勢の里ときたもんだから、二重に喜ばしいのであります ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ ランラン♪


稀勢の里、今場所いまいち勢いが無くて心配ですが、ここぞというところで魅せてくれますね~


千秋楽まで目が離せませんぞ!! w(*゚o゚*)w








さて、閑話休題・・・( -_-)旦~ フゥ...


失敗の許されないデカール貼りも無事に終了しまして~


本日はクリアコートについてでございます。


中・上級者の方にとっては、「そんなもんいちいちブログに書かんでもええやろ」というような些細なことではありますが・・・

たにーちょのような初心者にとっては

「クリアコートって?? ラッカー使えばいいの? でも、ラッカー系だとデカール痛めるって聞いたけど~??」

と、結構悩ましいものであったりもします (;´▽`A``


ラッカー系のクリアスプレーというのは、デカールを痛めてしまうので、原則使用不可なのですが、ごく少量づつに分けて吹きかけることで、デカールを傷めずにクリアコートすることができるようです。


デカールを傷めない水性のトップコートというのもあるのですが、クリア塗装後にエナメル塗料でウェザリングするには、水性のスプレーでは上手くいきません。


そこで、「なんでも制作日記」さんでも詳しく解説されていますが、ラッカー系のクリアスプレーを少量ずつ吹きかける方法にチャレンジ! ∑d(≧▽≦*)



201203191.jpg


半ツヤのクリアスプレーを用意いたしまして・・・



プラモを前後左右の4面に分けて考えて、まず一面にかるーく「半プッシュ」くらいの気持ちで「プシュ・・・」とふりかけます。


振りかけたらソッコーでドライヤーで乾かします (ノ゚ロ゚)o・::::


ラッカー系の塗料でデカールが痛むというのは、おそらく溶剤による作用なわけでしょうから、できる限り早く溶剤を揮発させてあげれば、デカールの表面の痛みも最小限になるのだと思います ( ̄ヘ ̄)


乾いたら別の一面に半プッシュ・・・というのを何回か繰り返すうちに、ある程度のクリア塗装の被膜がデカールの上にできますので、そうなったらある程度しっかりとスプレーしても大丈夫なようです。


201203193.jpg


クリアーをスプレーすることで、デカールと塗装面の段差や、質感の差が少なくなって、うまくなじんだようになりました (≧∇≦)b



ただ、「半ツヤ」ということですが、仕上がった感じは「ヌメッ」として、思った以上にツヤのある状態。


このあたりは好みの問題でしょうが、戦闘兵器としてはもう少しツヤを押さえて渋みを出したいところ・・・
(-_-)ウーム


そこで、ネットで見つけた、「ツヤ消しスプレー後に、クリアー塗料(ツヤあり)をドライブラシする」方法というのを試してみました。


201203211.jpg



まずはツヤ消しスプレー

たったひと吹きで、ツヤツヤ・プリプリだった表面が、ザラザラ・ガサガサの質感に・・・( ̄へ ̄|||) ウーム



これではあまりにツヤが無さ過ぎるので・・・


クリア塗料で、好みの部位にツヤを足していくのであります (・0・)ゞ


201203213.jpg


肩や膝の装甲板や、デコッパチの角の部分などにツヤを追加しました。


201203214.jpg


初めてのドライブラシで、塗料の加減が良くわからずに、ベトベトにつきすぎてしまった部分もありますが・・・
ヾ(;´▽`A``
※ドライブラシの方法は、「じょいほび」でわかりやすく解説されていましたよ (o^∇^o)ノ 



半ツヤとツヤ消しの間の微妙な表現ができました~ ∩(´∀`)∩ワァイ♪


さ~、次は最終工程。


ウェザリングですよ~ ...((((=・o・)ノ ゴーゴー♪



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メルジーネ 20

メルジーネの制作記も早くも20回目となりました。


だいたい1回の作業が1時間から1時間半程度かかっていますので、20数時間の作業時間というところでしょうか・・・


さて、いよいよ仕上げの作業になります。もう一息ですよ~ (*´∇`*)


201203181.jpg


デカールを貼る作業です。


塗装なら失敗しても塗りなおせば済みますが、デカールは失敗したらどうしようもありません ( ̄▽ ̄;)!!


初心者にとっては、もっとも緊張を強いられる作業なのではないでしょうか (;´Д`A ```


デカールを貼るためには、まずデカールの糊を溶かし出すための水(ぬるま湯)が必要。

容れ物はなんでも良いと思います。私は100円ショップで買ったガラス製の灰皿を使用しました。


201203182.jpg


次にピンセット。


確実にデカールをつかめ、なおかつデカールの表面を傷めないようなものが良いと思います。

私は、写真のようにつかむ部分が平たいものを選びました。



201203183.jpg


このデカールは、糊の部分がうっすらと段差になって見えます。

この段差から2mm程度ゆとりをもってカッターナイフで切り取ってやります。


201203185.jpg


ちょっとわかりにくい写真ですが、切り取った余白の部分をピンセットでつかみます。


このまま水につけて、30秒から1分くらいでしょうか。


時々水から上げて、綿棒でデカールが浮いてきたかチェックします。


デカールの糊が溶けると、綿棒で触った時にスルッと台紙の上ですべりますので、それを貼りたいところにもっていき、綿棒で慎重にスライドして載せます。


デカールは載せた段階では、水の表面張力で浮いた状態なので、位置の微調整が可能。

位置が決まったら、折りたたんだティッシュでそうっと水分を吸い取って密着させてやります。

乱暴に上から押さえつけると、せっかく位置決めしたものがずれてしまいますので、慎重に慎重に・・・d( ̄  ̄)


201203184.jpg


ここで、デカールの密着が甘いように感じたので、マークソフターなるものを使用してみました (゚~゚)
デカールを軟化させて密着しやすくしてくれるというもの。

説明書きには、デカールを貼る位置にあらかじめ塗っておくか、貼った後のデカール表面に塗りつけると書いてあるのですが・・・


これが結構曲者でありました (≧ヘ≦) ムゥ


貼りつけたデカールの表面に説明書き通りに塗ってみたのですが、思った以上に軟化作用が強くて、デカールがヨレヨレになってしまいました o┤*´Д`*├o アァー


そこで、綿棒にマークソフターを浸みこませて、それで貼りつけたデカールの表面をコロコロする方法を試しました。
※ 綿棒につけるマークソフターの量は、マークソフター付属の刷毛で綿棒の頭を数回なでるくらいの量です。
  乾いてきたら、また数回刷毛で塗りたします。

ちょっと時間はかかりますが、フニャフニャになりすぎずに上手く密着させることができました (≧ω≦)b OK!!


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メルジーネ 19

さて、フィギュアの塗装が無事終了しまして~ (*´σー`)エヘヘ



いよいよデカールの貼り付け・・・の前に・・・


また、あらたなチャレンジをしようと思います (○`ε´○)ノおう♪



それは・・・


機体の部隊マーキングの手書きであります(≧ω≦)



今回のメルジーネ作製は、「マシーネンクリーガーバンドデシネ」に出てくる機体を再現しようという試みなのでありますが・・・


20120220 (6)


この機体には、ナンバリングのみでパーソナルマークや、部隊マークが施されておりません。


それでは寂しいので、なんらかのマーキングを施してやりたいのですが、キットに付属のデカールを使用したのでは、バンドデシネの再現にはなりませんので・・・


思い切って、手書きにチャレンジするのであります ( ̄0 ̄)/ オォー!!


・・・で、肝心のマーキングですが・・・


もちろん、これ。

201203174.jpg


輸送艇の扉に描かれた、「羽つき髑髏」であります。

マシーネン本によると、この部隊は「髑髏戦闘団:カンプグルッペ・トーテンコップフ」というそうで、シュトラール軍随一の打撃力・機動力を誇る精鋭部隊だそうです d(゚ー゚*)


このマークを再現してみるのであります。


今回作成するメルジーネは、もっとも登場回数の多い2番機にする予定。
この2番機は、最終的には撃墜されてしまうのですが、今回作成するのは、撃墜後、修理し、あらたに部隊マークを描いた機体というたにーちょ設定でございます ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ


まずは、細ーい面相筆でアウトラインを描いていきます。


201203171.jpg


ん~・・・イラストと比べちゃうと・・・ちょっと違いますが・・・
まー、この部隊マークは、整備士が手すきの時間にちゃちゃっと書き入れた物ということで・・・



201203172.jpg



ん~ やっぱりちょっと違うなー (;-_-)

こうやってブログに書くまでは結構満足していたんですが・・・



201203173.jpg



う~ん ヾ(´ε`;)ゝ


結構いい出来だと自己満足していたのですが・・・


写真で拡大しちゃうと粗が目立って、ちょっとがっかりちゃんなのであります チェ~ッ… ( ̄、 ̄)


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メルジーネ 18

なんだか朝から花粉多いな~ ┌┤´д`├┘


なんて思ってたら、どうやら風邪っぽいたにーちょでございます。


今日は仕事が暇ですので、大相撲中継をネットでチェックしながらのブログ更新でございます (・・。)ゞ


体調おもわしくないので、仕事が暇なのはいいのですが、あんまり暇でも生活できなくなってしまうので困ったもんです (´Д`) =3


さて、基本塗装が終了したメルジーネですが・・・


ここでいったん、フィギュアの塗装にうつりたいと思います (-o-)/


メルジーネの作製を始めた際には、フィギュアの塗装は難しそうなので、ハッチは接着してしまってフィギュア無しで完成させようかと思っていたのですが・・・


調子に乗って早々とグスタフやケッツァーを購入してしまった以上、フィギュア塗装は避けて通れません。

そのため、今回は練習も兼ねてフィギュア塗装にチャレンジであります (≧ω≦)


上手くいかなきゃハッチ固定にすりゃいいしね~



フィギュアの塗装法も、例によってぽこさんがブログで紹介されている方法を参考に進めてまいります。


20120314 1

はじめに、ヘルメットや洋服、マスクなどの基本的な塗装をおこないます。

にしても、ちっちぇ~な~ ( ̄Д ̄;;


20120314 2

つづいて、ラッカー塗料のフラットフレッシュで肌色を塗ります。
ぽこさんのサイトでは下地にサフを使用されていましたが、サフ持ってないもんで省略であります。

首のところのスカーフも塗ってあげました。グランプリホワイトにちょっぴりサンディブラウンを混ぜて、真っ白けにならないようにしました。

マスクの留め金や洋服のチャックなどにはシルバーで着色しております。

20120314 3

続いて、同じくラッカー塗料で白眼を描きます。
グランプリホワイトにフラットフレッシュやサンディブラウンが微量に加わった色になっております。

ピンボケと相まって、かなり不気味な状態であります (;^_^A アセアセ・・・

20120314 4

ここからは、エナメル塗料を使っていきます。
艶消しの茶色を、顔の陰になる部分にざっくりと塗ったあとに、エナメル溶剤を含ませた筆でふき取って調節。

眉毛になる部分や、顔の陰になってほしい部分には茶色を残し、頬の頂点やおでこなど明るくなる部分はふき取ってやります。

いわゆる「ウォッシング」の技法と同じことですよね。
メットや洋服、スカーフもこの段階で「汚し」を入れてやりました。

実は、ぽこさん方式ではここでフラットフレッシュを使用して、先にのせた茶色と混ぜ合わすように塗っていく方法がとられているのですが・・・

フラットフレッシュを買い忘れていたので、急きょ自己流でその場しのぎであります ヾ(;´▽`A``

それでも、そこそこのできじゃないすか?

今回、参考にしたぽこさんの「失敗上等式フィギュア塗装法」は、ベースになる肌と目をラッカーで、それ以外をエナメルで塗装することで、最悪、エナメルでの細部の描き込みに失敗しても、エナメル溶剤で全部ふき取ってやり直しができるという、まさに初心者にうってつけの方法であります (>▽<)b


この塗装法に限らず、ぽこさんがブログで紹介されている技術の一つ一つが、わかりやすく論理立てて説明されており、初心者にも非常にわかりやすい内容になっています。

「これなら真似できそう」と思わせるようなものばかり。

もちろん、ぽこさんのような素晴らしい完成品にするには、それなりの経験・技術・センスが必要なわけですがね~

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ピンボケでわかりにくいですが、赤を塗りたくって、肌の赤みや白目に赤みを表現します。

20120314 6

上の段階から、エナメル溶剤を含ませた筆で、不必要な部分をふき取った状態。
ほんのり肌に血の気が通った感じがします。


20120314 7

続いて、黒目を描きました。グレーと艶消し黒を混ぜて作った色です。
一度失敗したのですが、下地の白目がラッカーで塗ってあるため、すぐにエナメル溶剤でふき取ってやり直すことができました。

「失敗上等式」最高 ∩(´∀`)∩ワァイ♪

写真で拡大すると、いびつな黒目になってしまっていますが、肉眼ではまあ許容範囲内でしょうか・・・ (;^_^A

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ピンボケで残念な写真ですが、中心に瞳孔(黒目よりも暗い色)と、左上にハイライトの白(白目よりもグレーがかった色)をのせて完成~ ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ ランラン♪


な~んだ・・・

フィギュア塗装なんてチョロイじゃ~ん v(。・ω・。)ィェィ♪


いや、もちろん、高度な完成品の数々とは比べようがありませんがヾ(;´▽`A``アセアセ

それでも「初めて作った割には、まあまあじゃね??」って自己満足するレベルには達してると思うのですが、どうでしょう??


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さ~、完成まであと一息なのであります 

テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

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はじめまして(^^)
たにーちょと申します。

最近チャレンジを始めた「マーシーネンクリーガー」のプラモデル作製をメインに、ロードバイクのことや、日常のことなどをつらつらと書いていこうと思います。

どうぞ、よろしくお願いいたします。
<(_ _)>


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