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奥津家

メルジーネの作製記の途中ではありますが・・・



工作を進めようにも、エポパテが具合のいいものがありませんので、まずをエポパテを購入しなければいけません。



そこで、仕事の昼休みを利用して、町田のヨドバシにエポパテを探しにまいります。



まずは、腹ごしらえを・・・



20120221 (2)



職場近くのラーメン屋。


「奥津家」さんです。


この近辺ではそこそこ有名な家系ラーメンで、大行列とまではいきませんが、昼時は常に4~5人は並んでいるようなお店。


味が良いのはもちろんですが、こちらのお店は店主の人柄がとにかく良い (・ω・)bグッ


笑顔を絶やさず、自分の作ったラーメンの一杯一杯に真心がこもっている感じ。


常連かどうか関係なしに、すべてのお客さんに親切・丁寧な話しぶりが非常に好感持てます∩(´∀`)∩♪


小さな子連れのお客さんには、何も言わなくてもとりわけ用の丼に、サービスで海苔とチャーシュー一枚、ほうれん草をつけてくれる親切ぶり。


そのため、家族連れの常連さんが非常に多いお店でございます。


20120221.jpg


まずは、冬季限定の「白菜」。



スープの寸胴で煮たものに、ラーメンのタレをかけただけのシンプルなものですが・・・


これが絶品 (・ω・)bグッ



続いて、並ラーメンにチャーシューと玉子。「並みチャー・タマ」でございます。


20120221 (3)



もっちりとした太麺に、しょっぱすぎず、脂も程良いスープで絶品でございます (´ ▽`).。o♪♪



で、そんな至福の昼食の後は、ヨドバシを物色。


いろいろと悩んだ結果・・・


一番、無難と思われるタミヤのエポパテを購入。



20120221 (4)



さ~、これで関節のシーリング工作が上手くといいんだけど・・・( ̄ヘ ̄)





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メルジーネ 5

さて、前回は腕関節にアルミ線を通すところまで進みました ∩(´∀`)∩♪


最初は、「そんな加工初めてで上手くいくかな~」と不安がありましたが、あせらず丁寧に進めれば、そんなに難しいことではありませんでした (≧∇≦)b


「習うより慣れろ」ですね!


20120215 (3)


さて、次は各関節部分にエポパテでシーリングの表現をくわえていきたいところですが・・・


残念ながら、現在手元にあるパテがどうもネチョネチョしすぎて具合が良くありません(-_-;ウーン


腕パーツの中に詰め込むくらいならともかく、関節カバーのような表現をつくりだすには苦労しそうです。


ですので、新しくパテを探すまでの間に、その他の細かな部分を進めていきます。


20120216.jpg


ハッチの部分は開閉可能な状態で仕上げる予定なのですが、キットのヒンジの部品が華奢過ぎて作業中に折れてしまったので、1mmのアルミ線にヒンジを置き換えました。


ハッチに1mmの穴をあけて、差し込んだアルミ線をゼリー状の瞬間接着剤で固定。
胴体側にはそのまま差し込んだだけになっています。

さらに、他の人の真似っこではありますが、0.8mmのビニールでコーティングされた針金をハッチを開けた際のストッパーとすることにしました。

ハッチと胴体に0.8mmの穴をあけて差し込むだけの簡単加工でございます v(。・ω・。)ィェィ♪


20120216 (2)

他にも、付属のパイロットフィギュアのマスクにはホースなどの部品は付属していないため、これまた0.8mmのビニールコート針金で、酸素マスクのホースのようなパーツを自作。

20120216 (3)


なんとなくそれっぽくなりました∩(´∀`)∩ワァイ♪

実際にはもう少し巻きつけた方の針金が細いとリアルなのかもしれませんが・・・
ただ、100円ショップで手に入った一番細いものが0.8mm径だったのでいたしかたありません
(・へ・;;)


さて、このフィギュアですが、このまま取り付けたのでは追加したホース部分が胴体に干渉しますので、さらなる加工が必要です。


20120218.jpg



首をチョンパして・・・



20120222 (6)



首を少し横に振った状態で固定。ホースの逃げるスペースを作ります。
首と胴体は1.5mmアルミ線で軸を作った上で接着しています。

さらに、キットのままだと、フィギュアと操縦席の間に隙間があいてしまっていたので、両サイドにパテを盛り付けて、ピッタリとはまるように加工しました。

それにしても、写真に撮ると大きく見えますが、実際には2cm無いような小さな顔です。

これに上手く色を塗ることができるんだろうか・・・(;´▽`A``


不安を抱えつつも、加工は続く~ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ ランラン♪

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メルジーネ 4

前回、関節にエポパテを詰め込んだ腕に、アルミ線を通すための工作をおこないます。


エポパテがしっかりと乾燥してからの作業になるので、実際には一週間ほど手をつけずに放置しておりました( -_-)旦~ フゥ...


20120208 (2)


さて、完全に硬化したパテの質感はというと・・・


少し弾力があって、極めて固いゴムのような質感でしょうか・・・

プラスチックの質感とはちょっと違うよう・・・

プラ用パテということでしたが・・・切ったり削ったりして作業するには向かないような気がします・・・
(・へ・;;)うーむ・・・・


やはり、シーリング部分の細工は別のパテを使ったほうがよさそうですね~


20120215.jpg

腕パーツのパテ部分に、1.5mmのドリルで穴を貫通させ、そこに1.5mm径のアルミ線を通していきます。

アルミ線は100円ショップの園芸コーナーで購入。

この際、結構、パーツにあけた穴とアルミ線がピッタリすぎで、通すのに少し手間取りました
σ(^_^;)アセアセ...


でも、その分、一度、位置決めした後に不意にずれるようなこともなかったので、これはこれで良いのかな。


胴体と腕の接合部分は、もともと3mmの穴のあいたポリキャップで接合するようになっていましたので、3mm径のプラ棒に、1.5mmの穴をあけてアルミ線を通して固定しました。

この方法は、「左利きのブルース」さんという方のところで紹介されていた方法を真似させていただきました(●´ω`●)ゞ


20120215 (3)


こんな感じでポージング。


下半身はまだ仮組の状態です。


20120215 (4)


だいぶ形になってきましたね~v(。・ω・。)ィェィ♪

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メルジーネ 3

さて、仮組の次は、いよいよ本格的な工作を始めましょう!


まずは、今回、一番の工作ポイントになるであろう、腕関節のシーリング工作でありますp| ̄∀ ̄|q



「Dusty Penguins」さんという方のブログでわかりやすく解説されていました。


これを参考に~


20120208.jpg



腕のパーツに、エポキシパテを詰め込みながら組み上げていきます。


今回は、ホームセンターで購入したセメダイン社のプラ用エポパテを使用しましたが・・・


どうもこいつが、すごくネチョネチョした質感で、指に非常に貼りつく(≧ヘ≦) ムゥ


その指でパーツを触るもんだから、パーツがパテまみれにΣ(T□T)


上手な人は速乾性の木工用パテなどを使用されているようですが、初めての作業なので、ゆとりを持って作業できるように硬化時間の長いものを選んでみたのですが・・・


どうも裏目に出たようです(@Д@;



20120208 (2)


携帯のカメラで撮影したためにピントが上手くあっていませんが・・・


上腕のパーツがパテで真っ白に汚れてしまっています。


でも、大丈夫(≧∇≦)b OK


こんなもんは、乾いてから紙ヤスリで削ってやればOK!


これも経験でございます。


ただ・・・


このネチョパテでは、関節のシーリング部分の整形はちょっと難しそうです~


もう少し、整形作業がやりやすいパテを探さなければいけませんね~「(´へ`;ウーム


この日は、胴体のパーツなどいくつかの部品の接着も進めました。


次の作業は、エポパテを充てんした腕パーツに穴をあけて、アルミ線を通す作業でございます。

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メルジーネ 2

さて、丸一昼夜潜在風呂につけていたパーツ達を引き揚げ、まずは仮組開始。


20120205.jpg


子供のころにガンプラ作った時は、ぶっつけ本番上等∩(´∀`)∩ワァイ♪

速効組み上げた挙句、パーツの左右を間違えるとか、組み付ける順番を間違えて、くっつきかけたパーツを無理やり引っぺがすなんてことが良くありましたが・・・(T□T)


20120205 (2)


大人のプラモ作製は一味違います(´ー`)┌フッ

紙テープを使って、各パーツを組み合わせてみます。

仮組をしつつ、各パーツの組み付け具合をチェックしたり、塗装の順番を検討したりと、この先の段取りを決める重要な作業です。

各パーツのゲート処理などの基本工作も、この段階である程度進めておきます。

ゲート処理など基本工作については・・・

「図解!なんでも制作日記」さん

「じょいほび」さん

を参考にしました。


初心者でもわかりやすい内容で、お勧めです(*゚▽゚)ノ


20120205 (3)



仮組完成!


う~ん、ゴリラのようなずんぐりむっくりした体型がイカしてますね~ (゚∇^d) グッ!!


で、このメルジーネですが、いろんな方の作例をfgやブログで拝見していると、手足の関節のシーリング加工というのが定番のようです。


確かに、このキットのまんまだと、腕の可動域はかなり限られていますし、見た目もかなりカッコ悪いです (~ヘ~;)ウーン


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足はキットのままでもよさそうですが、腕くらいはなんとかしてみたいですね~

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メルジーネ 1

当ブログの記念すべき第一回掲載記事は・・・


「マシーネンクリーガー」の作製記でございます。


細かい説明については上記のウィキペディアの記事をご覧いただいたり・・・


こんな上手な方の作品を見ていただければその世界観が伝わるかと思います。

上手な方 ①

上手な方 ②

上手な方 ③

上手な方 ④


ようはプラモデルなわけですが、ガンダム等のアニメ作品とは違い、まずプラモがあり、それに対して様々な設定を後付けしていき、何年もかけて広がってきた独特の世界観が特徴。

上記のような上手な方たちの作品を拝見しているうちに、すっかりこの世界観の虜になり、「いっちょ自分でも作ってみっか?」と一念発起。


プラモ歴は、小学生のころに数回作ったきりと、超初心者ですが、見よう見まねでやってみよう・・・と


さっそくアマゾンで購入したのが・・・


これ


20120204.jpg


シュトラール軍のメルジーネ。


この、ずんぐりとしたいかにも「武骨な兵器」というところがイカしてます。


「戦争は良くないもの」はアホでも知ってますが、どうしてもこういうカッコイイ「戦闘メカ」にはひかれてしまいますね~。


茶色いクラフト紙のような質感の箱に、不思議な迷彩のメルジーネ。


箱からすでに独特な世界観がプンプン臭っています。


1/20というサイズ。実物を前にすると、思った以上に小さな箱で、パーツ類もずいぶんと細かい・・・


こんなの上手く作れるのかな~・・・?


とりあえずは、ネットで色々と調べたとおり、まずはパーツの表面に付着した剥離剤を洗い落とすために、洗剤風呂にドボン!


20120204 (2)


プラモ作る人にとっては常識のようですが、プラモデルのパーツの表面には、金型からの剥がれを良くするための「剥離剤」なるものが塗られているそうな。

これを除去しないまま塗装をすると、塗料がはがれやすくなってしまうそうです。


一日目はここまで。


一晩漬けこんで翌日以降の作業といたします。

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たにーちょ

Author:たにーちょ
はじめまして(^^)
たにーちょと申します。

最近チャレンジを始めた「マーシーネンクリーガー」のプラモデル作製をメインに、ロードバイクのことや、日常のことなどをつらつらと書いていこうと思います。

どうぞ、よろしくお願いいたします。
<(_ _)>


プラモ・ガンプラ完成品投稿サイト【MG】
モデラーズギャラリーに参加しています!
是非ご覧下さい =*^-^*=

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