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メルジーネ ヴィネット完成

先日完成しておりました、メルジーネのヴィネットを撮影いたしました。




今回のメルジーネ作製は、「まず一度つくってみる」がテーマでしたので、倒木の配置や、手前の草むらなど深く考えずに制作しています。


拙い作品ではありますが、それでも、見よう見まねでも形になることがわかりましたので、この経験を生かして、現在作成中のケッツァーではもうひとひねりしたヴィネットに仕上げたいと思っております (≧ω≦)



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向かって右のちょぼちょぼとした草むらがビミョーですね~。


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タミヤのテクスチャーペイントの草むらも、なかなかの質感ですね~
地面はもっとしっとりとした仕上がりにしたかったのですが、ウェザリングマスターを使いすぎて、乾燥した地面になってしまいました (;´▽`A``

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ベランダで野外撮影にもチャレンジであります。

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カメラの「ポスター風」という撮影モードで。。。
メルジーネは後姿が一番かっこい~な~

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思い切ってフィギュア塗装してよかったですね~。なかなか満足のできであります ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ ランラン♪

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拡大すると、肉眼ではハッキリ見えないようなウェザリングなどが見えてきます。
なかなかリアルな仕上がりになったと思うのですが・・・

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最後までご覧くださいまして、誠にありがとうございました <(_ _)>


初めてのプラモ&ヴィネット作製。


本人としては思った以上に良い出来でしたが、いかかでしょうか?


「なかなかいいんじゃない?」と思われる方は、おひまでしたら拍手ボタンをポチっとしていただければ、次回へのモチベーションにつながりますので、よろしくお願いいたします <(_ _)>


いや~、それにしてもプラモって楽しいっすね ∩(´∀`)∩ワァイ♪
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テーマ : 模型・プラモデル・フィギュア製作日記
ジャンル : 趣味・実用

メルジーネ完成

1カ月半にもわたって続けてきたメルジーネの制作記でございますが、いよいよ最終回でございます
\(*T▽T*)/ワーイ♪



プラモなんて、小学校の時にガンプラを数回作った程度のまったくの初心者でしたが、ネットでいろんな方の制作記や、ノウハウを拝見することで、なんとか形になりました (;´▽`A``



特に、ぽこあぽこさんのサイト「左利きのブルース」はかなり参考にさせていただきまして、私の模型作製の手引書となっております ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ ランラン♪



今後の制作でもお世話になること間違いなしであります。


この場を借りて、お礼申し上げます <(_ _)>



では、メルジーネ完成写真、ご覧いただければ幸いであります。



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この角度お気に入りです v(。・ω・。)ィェィ♪ たくましい背中に、武骨で禍々しいシュトラール軍の雰囲気が良く出ていると思いますが、いかがでしょうか?
動力パイプのウェザリングはすっかり忘れておりまして、写真撮影後に手を加えております。

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思い切ってチャレンジしたフィギュア塗装ですが、思いのほか上手くいきました。改めて見直すと、気になる点もありますが、それは次回の課題といたします。

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今回のメルジーネは、この後、簡単な地面を作製してヴィネットとして完成させるつもりですが、「とりあえ一体作る」という当初の目標は達成できたので、ここで一度区切りをつけたいと思います。


最後までご覧いただきまして、ありがとうございました <(_ _)>

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メルジーネ 22

さ、22回にもわたって続けていた、メルジーネの制作記でありますが・・・



いよいよ最終工程、「汚し塗装」であります O(≧▽≦)O ♪



「ウェザリング」や「チッピング」などの塗装技術で、歴戦の戦闘機械らしい、傷や塗装の剥がれ、過酷な戦場での機体の汚れなどを表現してきます。



これらの「汚し塗装」の方法について、基本的な方法については、例によって「なんでも制作日記」さんを参考にしておりますが・・・


今回は、この基本技術に加えて、またしても「ぽこ式」を導入させていただきました (●´ω`●)ゞ


ぽこあぽこさんの、「無精者上等式 ハゲチョロ塗装法」であります (○`ε´○)ノ



まずは、デカールの上に塗料をのせる工程をおこないます。

この工程は、「無精者上等式」に必要な工程ではありませんし、必ずしも必要であるわけではありませんが、これをしておくと、デカールの部分も実際に塗装で仕上げたような質感になるのでお勧めでございます。


201203221.jpg


デカールの上にはクリア塗装の被膜があるので、ラッカー塗料で塗装してもデカールを痛める心配はありません。
(≧ω≦)b


グランプリホワイトに、RLM02グレーを少し足した色を載せています。


続いて、いよいよ「無精者上等式」に進みますよ~ ...((((=・o・)ノ ゴーゴー♪


ウェザリングでは、エナメル塗料を使用します。

タミヤのエナメル塗料。

子供のころは、他の塗料とは明らかに違い、なんだか高級感を漂わせるエナメル塗料の小瓶に「敷居の高さ」を感じていたたにーちょでございます。


いまだに、エナメル塗料の棚の前では若干委縮気味・・・(;´▽`A``



ツヤ消しの黒、茶色とRLMグレイを1:1:1くらいの割合で混合します。


201203222.jpg

これは出し過ぎです ( ̄ε ̄;|||・・・


こんなには必要ありませんでした・・・十分の一程度の量で間に合いました orz・・・

この塗料を、薄めたりせずにこのままの粘度の高い状態で混ぜ合わせて使用します。


この機体を戦場で使用したら、こんな感じで汚れるんだろ~な~


こことここの装甲が擦れあって傷つくんだろ~な~ 


なんて、色々と妄想しながら塗料をのせていきます。

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ところが、ここで問題発覚 ΣΣ┏(|||`□´|||;;)┓


もともとの機体の色が暗いので、汚し具合が良く見えません (o ̄∇ ̄)o!!ガーン


なんだか、若干、やりすぎてしまった気配が漂っているのであります・・・


・・・まあ、やっちまったもんは仕方ありませんから、ここからはリカバリータイム ∩(´∀`)∩ワァイ♪


もともと、「無精者上等式ハゲチョロ塗装法」は、このようにのせた汚し塗装を、エナメル溶剤などで不必要な部分をふき取り、任意の塗装ハゲの表現を残していきつつ、なおかつ、余分な塗料をふき取っていく過程でウォッシング効果も期待してしまおうという、一石二鳥の方法でございます ∑d(≧▽≦*)


つけすぎちゃった分は、楽しくウォッシング~でございます ヾ(@⌒▽⌒@)ノワーイ!


ただ・・・ここで一つ心配事が ( ̄Д ̄;;



今回、ウェザリングについてネットで情報を集めていたら、「エナメル溶剤がプラスチックに浸透し、パーツが割れてしまう」という情報が!!


というか、プラモ作る人にとっては常識なようでしたが・・・


それで、少しでもプラに対するダメージが少なくなるように、ペトロールを使用するようです。


ちなみに、ペトロールとは油絵の具を溶解するのに使うものだそうで・・・


ぽこさんのサイトでも、度々ペトロールという単語が出てきていたのですが、私、てっきりペトロール=エナメル溶剤だと思っていました・・・ o┤*´Д`*├o アァー


っても、ないもんはないんだから、エナメル溶剤で突き進むのであります εεεεε┏( ・_・)┛


だいたい、エナメル溶剤がプラを痛めるったって、これだけ何層にも塗装して、クリア塗装もしっかりしてるんだから「問題ないでしょ~」とたかをくくり、余分な塗料を最小限のエナメル溶剤でぬぐい取ろうと試みるも・・・


( ̄▽ ̄;)!!ガーン


やっぱり、はじめにのせた塗料が多すぎました orz


ちょっとやそっとのエナメル溶剤の量では拭きとれません (゚◇゚)~ガーン


仕方なく、えっらいドキドキしながらジャブジャブ溶剤つけた筆でまさしく洗い流すハメに・・・




え~・・・


結果としては、無事にパーツが破損したりすることなく作業は終了しましたが・・・ (;´▽`A``


ウェザリングって・・・こんなに心臓に悪い作業だったのか・・・?? (*´ο`*)=3 はふぅん



で、出来上がりはこんな感じ↓



201203225.jpg


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「無精者上等式」以外にも、タミヤのウェザリングマスターなんかも使用したのであります。


さー、次回はいよいよ完成写真のお披露目でありますよ~ ヘ( ̄▽ ̄*)ノ・ ・.♪ヒャッホーイ♪.・ ・ヾ(* ̄▽ ̄)ノ

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メルジーネ 21

大相撲三月場所えらいことになっとります! w|;゚ロ゚|w


白鵬にまさかの黒星!


鶴竜が優勝争いで単独トップに ワーイ♪♪\(^ω^\)( /^ω^)/♪♪ワーイ 


さらに、白鵬に土をつけたのが、これまたたにーちょ家贔屓の稀勢の里ときたもんだから、二重に喜ばしいのであります ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ ランラン♪


稀勢の里、今場所いまいち勢いが無くて心配ですが、ここぞというところで魅せてくれますね~


千秋楽まで目が離せませんぞ!! w(*゚o゚*)w








さて、閑話休題・・・( -_-)旦~ フゥ...


失敗の許されないデカール貼りも無事に終了しまして~


本日はクリアコートについてでございます。


中・上級者の方にとっては、「そんなもんいちいちブログに書かんでもええやろ」というような些細なことではありますが・・・

たにーちょのような初心者にとっては

「クリアコートって?? ラッカー使えばいいの? でも、ラッカー系だとデカール痛めるって聞いたけど~??」

と、結構悩ましいものであったりもします (;´▽`A``


ラッカー系のクリアスプレーというのは、デカールを痛めてしまうので、原則使用不可なのですが、ごく少量づつに分けて吹きかけることで、デカールを傷めずにクリアコートすることができるようです。


デカールを傷めない水性のトップコートというのもあるのですが、クリア塗装後にエナメル塗料でウェザリングするには、水性のスプレーでは上手くいきません。


そこで、「なんでも制作日記」さんでも詳しく解説されていますが、ラッカー系のクリアスプレーを少量ずつ吹きかける方法にチャレンジ! ∑d(≧▽≦*)



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半ツヤのクリアスプレーを用意いたしまして・・・



プラモを前後左右の4面に分けて考えて、まず一面にかるーく「半プッシュ」くらいの気持ちで「プシュ・・・」とふりかけます。


振りかけたらソッコーでドライヤーで乾かします (ノ゚ロ゚)o・::::


ラッカー系の塗料でデカールが痛むというのは、おそらく溶剤による作用なわけでしょうから、できる限り早く溶剤を揮発させてあげれば、デカールの表面の痛みも最小限になるのだと思います ( ̄ヘ ̄)


乾いたら別の一面に半プッシュ・・・というのを何回か繰り返すうちに、ある程度のクリア塗装の被膜がデカールの上にできますので、そうなったらある程度しっかりとスプレーしても大丈夫なようです。


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クリアーをスプレーすることで、デカールと塗装面の段差や、質感の差が少なくなって、うまくなじんだようになりました (≧∇≦)b



ただ、「半ツヤ」ということですが、仕上がった感じは「ヌメッ」として、思った以上にツヤのある状態。


このあたりは好みの問題でしょうが、戦闘兵器としてはもう少しツヤを押さえて渋みを出したいところ・・・
(-_-)ウーム


そこで、ネットで見つけた、「ツヤ消しスプレー後に、クリアー塗料(ツヤあり)をドライブラシする」方法というのを試してみました。


201203211.jpg



まずはツヤ消しスプレー

たったひと吹きで、ツヤツヤ・プリプリだった表面が、ザラザラ・ガサガサの質感に・・・( ̄へ ̄|||) ウーム



これではあまりにツヤが無さ過ぎるので・・・


クリア塗料で、好みの部位にツヤを足していくのであります (・0・)ゞ


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肩や膝の装甲板や、デコッパチの角の部分などにツヤを追加しました。


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初めてのドライブラシで、塗料の加減が良くわからずに、ベトベトにつきすぎてしまった部分もありますが・・・
ヾ(;´▽`A``
※ドライブラシの方法は、「じょいほび」でわかりやすく解説されていましたよ (o^∇^o)ノ 



半ツヤとツヤ消しの間の微妙な表現ができました~ ∩(´∀`)∩ワァイ♪


さ~、次は最終工程。


ウェザリングですよ~ ...((((=・o・)ノ ゴーゴー♪



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メルジーネ 20

メルジーネの制作記も早くも20回目となりました。


だいたい1回の作業が1時間から1時間半程度かかっていますので、20数時間の作業時間というところでしょうか・・・


さて、いよいよ仕上げの作業になります。もう一息ですよ~ (*´∇`*)


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デカールを貼る作業です。


塗装なら失敗しても塗りなおせば済みますが、デカールは失敗したらどうしようもありません ( ̄▽ ̄;)!!


初心者にとっては、もっとも緊張を強いられる作業なのではないでしょうか (;´Д`A ```


デカールを貼るためには、まずデカールの糊を溶かし出すための水(ぬるま湯)が必要。

容れ物はなんでも良いと思います。私は100円ショップで買ったガラス製の灰皿を使用しました。


201203182.jpg


次にピンセット。


確実にデカールをつかめ、なおかつデカールの表面を傷めないようなものが良いと思います。

私は、写真のようにつかむ部分が平たいものを選びました。



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このデカールは、糊の部分がうっすらと段差になって見えます。

この段差から2mm程度ゆとりをもってカッターナイフで切り取ってやります。


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ちょっとわかりにくい写真ですが、切り取った余白の部分をピンセットでつかみます。


このまま水につけて、30秒から1分くらいでしょうか。


時々水から上げて、綿棒でデカールが浮いてきたかチェックします。


デカールの糊が溶けると、綿棒で触った時にスルッと台紙の上ですべりますので、それを貼りたいところにもっていき、綿棒で慎重にスライドして載せます。


デカールは載せた段階では、水の表面張力で浮いた状態なので、位置の微調整が可能。

位置が決まったら、折りたたんだティッシュでそうっと水分を吸い取って密着させてやります。

乱暴に上から押さえつけると、せっかく位置決めしたものがずれてしまいますので、慎重に慎重に・・・d( ̄  ̄)


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ここで、デカールの密着が甘いように感じたので、マークソフターなるものを使用してみました (゚~゚)
デカールを軟化させて密着しやすくしてくれるというもの。

説明書きには、デカールを貼る位置にあらかじめ塗っておくか、貼った後のデカール表面に塗りつけると書いてあるのですが・・・


これが結構曲者でありました (≧ヘ≦) ムゥ


貼りつけたデカールの表面に説明書き通りに塗ってみたのですが、思った以上に軟化作用が強くて、デカールがヨレヨレになってしまいました o┤*´Д`*├o アァー


そこで、綿棒にマークソフターを浸みこませて、それで貼りつけたデカールの表面をコロコロする方法を試しました。
※ 綿棒につけるマークソフターの量は、マークソフター付属の刷毛で綿棒の頭を数回なでるくらいの量です。
  乾いてきたら、また数回刷毛で塗りたします。

ちょっと時間はかかりますが、フニャフニャになりすぎずに上手く密着させることができました (≧ω≦)b OK!!


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たにーちょ

Author:たにーちょ
はじめまして(^^)
たにーちょと申します。

最近チャレンジを始めた「マーシーネンクリーガー」のプラモデル作製をメインに、ロードバイクのことや、日常のことなどをつらつらと書いていこうと思います。

どうぞ、よろしくお願いいたします。
<(_ _)>


プラモ・ガンプラ完成品投稿サイト【MG】
モデラーズギャラリーに参加しています!
是非ご覧下さい =*^-^*=

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